フード協、外食25年7%増、4年連続、客単価上昇、12月も増

(店舗数の前年比、前年同月比は過去の数値と整合性がとれないため、カッコ内に修正した「実質前年比」を記載しています。ただし、協会側は「ファーストフード、ファミリーレストラン、パブ/居酒屋の内訳に関しては、重複する事業社があるため合計の数値は必ずしも内訳の累積に一致しない」としています)
【銀座新聞ニュース=2026年1月27日】一般社団法人日本フードサービス協会(港区浜松町1-29-6、浜松町セントラルビル、03-5403-1060)は1月26日に2025年と2025年12月の「外食産業市場動向調査」(全店ベース)を発表した。

コロワイドグループの牛角は1月29日から2月12日まで「年に一度の肉の日祭り」を開く。前菜からアルコールまで20品以上を特別価格で提供。「生ビール(中ジョッキ)」は通常税込648円を209円、「ジューシーカルビ」は通常605円を319円で提供し、このほか、「王様カルビ」(825円)、「牛角ハラミ」(748円)、「蜜おさつバター」(528円)、「カルビ専用ごはん」(中、473円)、「梅しそ冷麺」(880円)などのメニューが対象となる。

それによると、2025年の外食需要は円安を背景に物価高・原材料高が続き、外食でもメニュー価格改定が断続的に行われたことから、「客単価上昇」(前年同月比4.3%増)が外食の売り上げの押し上げ要因となり、全体の売り上げは同7.3%増と、2022年(前年比13.3%増)、2023年(同14.1%増)、2024年(同8.4%増)に続いて4年連続で前年を上回った。

物価高騰の中、「消費者の節約志向」もさらに強まっており、割引きキャンペーンや、値上げを行わない企業、相対的に価格が安い「ファーストフード(FF)」などの企業の好調が続いているほか、日常は節約し、ハレの日の外食(年末年始や夏休み、お盆)にはお金を使うといった消費の選別も進んでいる。

客単価の上昇などで、客数の頭打ち感も少しずつ進んでおり、コロナ禍からの回復が早かった「FF持ち帰り米飯・回転寿司」や「FR(ファミリーレストラン)焼き肉」などの業態は、客数が前年を下回った。他の業態でも客数が前年を上回れない企業が出てきている。

また、2025年は4月から10月まで大阪・関西万博が開催され、関西圏の外食需要にはプラスとなったほか、訪日外客数も大きく増加し過去最高となるなど、「ディナーレストラン」などを中心に外食の売り上げのプラス要因となった。

また、全体では店舗数は同0.7%増、客数が同2.9%増、客単価が同4.3%増だった。

業態別の売り上げは、「喫茶」が2021年同0.1%増、2022年同16.8%増、2023年同20.6%増、2024年同9.0%増、2025年同9.8%増と5年連続プラス、「ファーストフード(FF)」が2021年同4.8%増、2022年同7.9%増、2023年同10.4%増、2024年同8.1%増、2025年同7.5%増と5年連続プラス、「ファミリーレストラン(FR)」が2022年同18.1%増、2023年同17.5%増、2024年同9.5%増、2025年同7.2%増と4年連続でプラス、「ディナーレストラン」が2022年同31.7%増、2023年同22.7%増、2024年同6.6%増、2025年同6.6%増と4年連続でプラス、「パブ/居酒屋」が2022年同180.9%増、2023年同34.9%増、2024年同5.5%増、2025年同4.0%増と4年連続でプラスなど、すべての業態で前年を上回った。

〇25年12月は6%増、客単価も3%増

一方、2025年12月は年末の休みが長くなったことから、年末中心に家族客などの外食需要が好調となったほか、今や忘年会の主流となった小グループや個人の宴会が、月後半から年末の休みにかけて好調で、飲酒業態の客数を押し上げた。

訪日外国人旅行客需要(インバウンド需要)は中国からの団体客の減少が見られたものの、訪日外国人全体としてはおおむね堅調だった。客単価の上昇、FF業態の堅調、FR低価格業態の堅調などにより、売り上げは前年同月比6.0%増、2021年12月から49カ月連続でプラスとなった。客単価も同3.5%増(2021年10月から51カ月連続でプラス)となっている

業態別では、ファーストフード(FF)業態は売り上げが同5.8%増と、2021年3月から58カ月続けてプラスとなっている。

「洋風」は、期間限定商品やクリスマス前後のチキンなどが好調で、売り上げが同6.4%増。「和風」は、主要メニューに他商品を付けた期間限定メニューなどが好評で、売り上げは同8.2%増。「麺類」は、ラーメンの季節メニューやアルコール販売が好調で、売り上げは同5.3%増。「持ち帰り米飯/回転寿司」は、年末の休みを中心に回転寿司が家族客などで賑わった一方、持ち帰り米飯は客数の低迷が続き、売り上げは同1.0%増だった。

ファミリーレストラン業態(FR)は全体の売上高が同5.8%増、2022年3月から46カ月連続でプラスとなった。

吉野家ホールディングスの吉野家は1月29日11時から冬の鍋「牛カレー鍋膳」(税込954円)を販売する。カレーのスパイス感と和風だし、クリーミーな乳製品を合わせたカレーソースの鍋で、クミンやガラムマサラがうまさを引き立てているため、クリーミーでマイルドな味わいの中に、濃いうまさをはっきりと感じることができる。このカレーソースは吉野家の牛肉とも相性が良く、ご飯はカレーソースをかけてカレーライス風に味わうこともできる。

「洋風」は、前年のお得なキャンペーンの反動で客数が落ちたところもあったが、低価格業態の集客好調が続き、売り上げは同5.6%増。「和風」は、年末を中心にロードサイド店で家族客が増え、客単価の上昇とあいまって、売り上げは同6.7%増。「中華」は、お得なランチメニューと店舗増で、売り上げは同5.5%増となった。「焼き肉」は、年末の休みを中心に集客し、売り上げは同5.0%増となった。

パブ・居酒屋業態(飲酒業態)は、月前半が伸び悩んだが、後半に回復した。特に多くの企業の仕事納めとなった12月26日を中心に集客が好調で、客数は同3.9%増となった。また、忘年会は法人などの大型宴会が少なくなり、個人や小グループでの宴会が定着する中で、年末の休みには個人客を中心に郊外や繁華街でも集客好調、売り上げは同6.3%増、 2021年11月から39カ月連続でプラスだった。

ディナーレストラン業態(DR)は個人や家族などの小グループの宴会が好調だった。月後半を中心に、週末やクリスマス、年末の休みなどで客足が伸び、売り上げは同7.6%増、2021年11月から39カ月連続でプラスとなった。

喫茶業態は一部では、値上げが一巡し、客数が戻ったところもあったが、観光地での集客が弱いところがあり、売り上げは客単価の大幅増に支えられて同8.2%増、2021年11月から39カ月連続でプラスとなった。

日本フードサービス協会の統計は12月の会員(事業社数)が217社(2025年11月221社、10月218社、9月226社、8月226社、7月234社、6月226社、5月220社、4月222社、3月222社、2月221社、1月221社、2024年12月226社、11月223社、10月226社、9月215社、8月225社、7月228社、6月228社、5月229社、4月233社、3月232社、2月225社、1月229社、2023年12月231社、11月228社、10月230社、9月230社、8月225社、7月226社、6月229社、5月228社、4月225社、3月223社、2月230社、1月236社)。

(2022年12月225社、11月214社、10月230社、9月232社、8月239社、7月223社、6月230社、5月237社、4月228社、3月221社、2月223社、1月227社、2021年12月225社、11月224社、10月225社、9月226社、8月229社、7月219社、6月211社、5月212社、4月229社、3月225社、2月213社、1月222社)。

店舗数が前年同月比1.1%増(実質0.0%減)の3万6637店(2025年11月3万6721店、10月3万6647店、9月3万6834店、8月3万6535店、7月3万6700店、6月3万6386店、5月3万6213店、4月3万6188店、3月3万6405店、2月3万6095店、1月3万6172店、●2024年12月3万6645店、11月3万6565店、10月3万6401店、9月3万5717店、8月3万6164店、7月3万6613店、6月3万6266店、5月3万7136店、4月3万7030店、3月3万6261店、2月3万6310店、1月3万6500店、2023年12月3万6707店、11月3万6658店、10月3万6594店、9月3万6406店、8月3万6443店、7月3万6584店、6月3万6500店、5月3万6529店、4月3万6651店、3月3万6589店、2月3万6690店、1月3万6919店)。

(2022年12月3万6874店、11月3万6802店、10月3万6996店、9月3万6749店、8月3万7059店、7月3万6882店、6月3万7099店、5月3万6985店、4月3万6735店、3月3万6422店、2月3万5916店、1月3万6624店、2021年12月3万6573店、11月3万6743店、10月3万6679店、9月3万6354店、8月3万7603店、7月3万7763店、6月3万6772店、5月3万6600店、4月3万7788店、3月3万7389店、2月3万6757店、1月3万7475店)が対象。

内訳はファーストフードの事業社数が53社(2025年11月51社、10月52社、9月53社、8月51社、7月54社、6月51社、5月51社、4月52社、3月52社、2月51社、1月51社、2024年12月53社、11月52社、10月51社、9月51社、8月51社、7月54社、6月54社、5月54社、4月54社、3月56社、2月54社、1月56社、2023年12月58社、11月58社、10月58社、9月57社、8月55社、7月56社、6月56社、5月55社、4月55社、3月55社、2月57社、1月58社)。

(2022年12月57社、11月54社、10月57社、9月58社、8月58社、7月56社、6月58社、5月61社、4月57社、3月55社、2月57社、1月54社、2021年12月56社、11月61社、10月56社、9月57社、8月62社、7月58社、6月56社、5月55社、4月57社、3月58社、2月55社、1月56社)。

店舗数が同1.8%増(実質1.7%増)の2万1395店(2025年11月2万1356店、10月2万1491店、9月2万1537店、8月2万1194店、7月2万1213店、6月2万1053店、5月2万1074店、4月2万1049店、3月2万1113店、2月2万0955店、1月2万0947店、●2024年12月2万1045店、11月2万0907店、10月2万0790店、9月2万0728店、8月2万0615店、7月2万0996店、6月2万1070店、5月2万1247店、4月2万1228店、3月2万1156店、2月2万1233店、1月2万1344店、2023年12月2万1417店、11月2万1544店、10月2万1383店、9月2万1090店、8月2万1194店、7月2万1364店、6月2万1226店、5月2万1248店、4月2万1194店、3月2万1190店、2月2万1076店、1月2万1320店)。

(2022年12月2万1265店、11月2万1288店、10月2万1243店、9月2万1316店、8月2万1364店、7月2万1287店、6月2万1337店、5月2万1456店、4月2万1292店、3月2万1233店、2月2万1097店、1月2万1127店、2021年12月2万1264店、11月2万1434店、10月2万1302店、9月2万1422店、8月2万1556店、7月2万1309店、6月2万1545店、5月2万1093店、4月2万1608店、3月2万1620店、2月2万1356店、1月2万1693店)。

ファミリーレストランの事業社数が65社(2025年11月63社、10月62社、9月63社、8月64社、7月67社、6月65社、5月64社、4月65社、3月66社、2月66社、1月64社、2024年12月67社、11月67社、10月67社、9月62社、8月66社、7月69社、6月67社、5月68社、4月68社、3月68社、2月67社、1月66社、2023年12月68社、11月67社、10月68社、9月68社、8月68社、7月66社、6月67社、5月67社、4月66社、3月66社、2月66社、1月69社)。

(2022年12月66社、3万店11月64社、10月66社、9月68社、8月69社、7月65社、6月66社、5月69社、4月66社、3月63社、2月63社、1月64社、2021年12月65社、11月62社、10月62社、9月62社、8月65社、7月60社、6月60社、5月61社、4月65社、3月61社、2月60社、1月63社)。

店舗数が同0.2%減(実質6.0%減)の9518店(2025年11月9536店、10月9252店、9月9287店、8月9300店、7月9505店、6月9813店、5月9756店、4月9750店、3月9928店、2月1万0025店、1月9763店、●2024年12月1万0124店、11月1万0179店、10月1万0123店、9月9563店、8月1万0054店、7月1万0149店、6月9730店、5月1万0398店、4月1万0252店、3月1万0191店、2月1万0134店、1月1万0148店、2023年12月1万0322店、11月1万0288店、10月1万0317店、9月1万0377店、8月1万0377店、7月1万0259店、6月1万0298店、5月1万0303店、4月1万0478店、3月1万0460店、2月1万0555店、1月1万0498店)。

(2022年12月1万0534店、11月1万0439店、10月1万0619店、9月1万0251店、8月1万0770店、7月1万0642店、6月1万0625店、5月1万0379店、4月1万0458店、3月1万0335店、2月9822店、1月1万0142万店、2021年12月1万0146店、11月1万0166店、10月1万0154店、9月9989店、8月1万0305店、7月1万0019店、6月1万0145店、5月1万0204店、4月1万0592店、3月1万0151店、2月9980店、1月1万0096店)。

パブ・居酒屋の事業社数が36社(2025年11月35社、10月40社、9月38社、8月39社、7月40社、6月38社、5月37社、4月37社、3月35社、2月34社、1月35社、2024年12月35社、11月35社、10月36社、9月34社、8月36社、7月36社、6月36社、5月36社、4月37社、3月36社、2月36社、1月37社、2023年12月33社、11月34社、10月35社、9月34社、8月34社、7月33社、6月35社、5月36社、4月33社、3月34社、2月33社、1月34社)。

(2022年12月33社、11月32社、10月35社、9月34社、8月34社、7月34社、6月35社、5月36社、4月36社、3月35社、2月36社、1月37社、2021年12月35社、11月35社、10月38社、9月37社、8月37社、7月32社、6月31社、5月32社、4月37社、3月38社、2月36社、1月38社)。

店舗数が同0.2%増(実質13.7%増)の2107店(2025年11月2083店、10月2300店、9月2233店、8月2273店、7月2251店、6月1810店、5月1794店、4月1797店、3月1777店、2月1535店、1月1831店、●2024年12月1854店、11月1850店、10月1839店、9月1834店、8月1822店、7月1797店、6月1827店、5月1820店、4月1855店、3月1830店、2月1823店、1月1859店、2023年12月1824店、11月1736店、10月1819店、9月1820店、8月1829店、7月1816店、6月1855店、5月1866店、4月1852店、3月1854店、2月1897店、1月1892店)。

(2022年12月1927店、11月1958店、10月1989店、9月1996店、8月1849店、7月1832店、6月2017店、5月2048店、4月1847店、3月1694店、2月1835店、1月2061店、2021年12月1871店、11月1883店、10月2110店、9月1961店、8月2503店、7月2349店、6月2108店、5月2302店、4月2472店、3月2341店、2月2335店、1月2484店)。

ディナーレストランの事業社数が22社(2025年11月26社、10月23社、9月29社、8月26社、7月27社、6月28社、5月24社、4月23社、3月23社、2月24社、1月26社、2024年12月26社、11月25社、10月25社、9月25社、8月25社、7月24社、6月25社、5月26社、4月26社、3月26社、2月25社、1月25社、2023年12月26社、11月27社、10月26社、9月26社、8月25社、7月33社、6月27社、5月27社、4月28社、3月26社、2月30社、1月31社)。

(2022年12月29社、11月25社、10月28社、9月30社、8月31社、7月27社、6月28社、5月27社、4月28社、3月27社、2月28社、1月30社、2021年12月29社、11月26社、10月30社、9月30社、8月27社、7月30社、6月29社、5月30社、4月31社、3月29社、2月31社、1月30社)。

店舗数が同3.0%増(実質7.6%増)の972店(2025年11月1018店、10月943店、9月1067店、8月987店、7月973店、6月892店、5月892店、4月893店、3月889店、2月856店、1月916店、●2024年12月903店、11月900店、10月925店、9月898店、8月926店、7月922店、6月899店、5月933店、4月936店、3月895店、2月956店、1月960店、2023年12月963店、11月967店、10月939店、9月934店、8月911店、7月952店、6月950店、5月981店、4月975店、3月964店、2月1017店、1月1065店)。

(2022年12月1028店、11月981店、10月996店、9月1081店、8月922店、7月990店、6月1009店、5月959店、4月995店、3月1018店、2月1040店、1月1100店、2021年12月1129店、11月1098店、10月1090店、9月923店、8月940店、7月944店、6月1002店、5月1012店、4月1084店、3月1075店、2月1137店、1月998店)。

喫茶の事業社数が25社(2025年11月24社、10月24社、9月24社、8月24社、7月24社、6月25社、5月24社、4月25社、3月25社、2月24社、1月25社、2024年12月25社、11月24社、10月25社、9月24社、8月26社、7月25社、6月26社、5月26社、4月26社、3月25社、2月24社、1月23社、2023年12月25社、11月25社、10月26社、9月24社、8月24社、7月25社、6月24社、5月24社、4月23社、3月24社、2月24社、1月23社)。

(2022年12月22社、11月23社、10月24社、9月23社、8月25社、7月24社、6月24社、5月25社、4月22社、3月23社、2月22社、1月22社、2021年12月21社、11月22社、10月20社、9月21社、8月21社、7月20社、6月19社、5月19社、4月18社、3月21社、2月18社、1月17社)。

店舗数が同1.1%増(実質0.9%増)の2494店(2025年2489月店、10月2485店、9月2486店、8月2491社、7月2486店、6月2481店、5月2477店、4月2478店、3月2469店、2月2472店、1月2471店、●2024年12月2472店、11月2479店、10月2472店、9月2466店、8月2468店、7月2460店、6月2460店、5月2467店、4月2469店、3月1902店、2月1908店、1月1899店、2023年12月1908店、11月1902店、10月1897店、9月1901店、8月1903店、7月1914店、6月1903店、5月1870店、4月1897店、3月1888店、2月1899店、1月1898店)。

(2022年12月1893店、11月1913店、10月1900店、9月1887店、8月1901店、7月1900店、6月1856店、5月1901店、4月1897店、3月1905店、2月1908店、1月1963店、2021年12月1918店、11月1924店、10月1783店、9月1831店、8月2100店、7月2894店、6月1809店、5月1815店、4月1775店、3月2009店、2月1815店、1月1962店)。

外食産業(上場企業)の売上高上位4社の12月の売上高(既存店ベース)は1位のゼンショーホールディングス(すき家、国内店舗数1996店)が前年同月比0.9%増と、2021年3月から2025年3月まで49カ月続けてプラスだったが、4月に50カ月ぶりにマイナス、5月は2カ月ぶりにプラス、6月は横ばい、以降12月で6カ月続けてプラスだった。2位の日本マクドナルド(国内直営店とフランチャイズ店の店舗数3025店)が同3.4%増と2024年12月に前年割れした後、2025年1月から12カ月続けてプラス、3位のすかいらーく(全グループ、国内外店舗数3107店)は同4.0%増と2022年3月に前年割れした後、同年4月から46カ月続けてプラス、4位のFOOD&LIFE COMPANIES(スシロー国内店舗数=テイクアウト専門店は除く=661店)が同11.0%増と2023年6月に前年割れした後、同年7月から30カ月続けてプラスとなった。