【銀座新聞ニュース=2025年1月7日】国内家電第2位のソニーグループのソニー企業(中央区銀座4-2-1、ヒューリック銀座数寄屋橋ビル)は1月7日から28日までGinza Sony Park(中央区銀座5-3-1)で「映画『国宝』展ー熱狂は終わらない 物語は続く」を開く。
主催は主に映画・映像コンテンツのポストプロダクションを業務とするソニーPCL(品川区上大崎2-13-17、目黒東急ビル)、Ginza Sony Park Project、ソニー・ミュージックエンタテインメント(千代田区六番町4-5、03-3515-5050)のソニーグループ3社と、ソニー企業で、映画「国宝」は2025年6月6日から一般公開され、興行通信社によると、12月21日までに観客動員数が1286万人、興行収入が181億円を突破し、2003年に公開された「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の興収173.5億円という記録を22年ぶりに破り、歴代興収ランキングで邦画実写のナンバーワンを達成し、2026年3月に行われる「第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞」の日本代表作品に決定した。
これを記念し、Ginza Sony Park(ギンザ・ソニー・パーク)で「映画『国宝』展」を開く。地下2階では、劇中の名場面をとらえた写真を展示し、吉沢亮さんが演じる主人公・立花喜久雄(花井東一郎)と横浜流星さんが演じる大垣俊介(花井半弥)の丹波屋の継承をめぐる印象的なシーンを展示する。
また、3階ではソニーのLEDディスプレイ「Crystal(クリスタル)LED」と立体音響技術を用いた空間で、原摩利彦さんが作曲し、坂本美雨(みう)さんが作詞を手掛け、4人組ロックバンド「King Gnu(キングヌー)」のボーカル、井口理(さとる)さんが歌唱した主題歌「Luminance(ルミナンス)」を本編映像と共に鑑賞できる。
4階では映画「国宝」特別企画展として1月7日から28日までの同じ期間、有料の「5/513日 Ryo YoshizawaXShunya Arai」も開く。本展は、吉沢亮さんが映画「国宝」の準備と撮影にかけた513日間のうち、5日間をカメラマンの荒井俊哉さんが現場に密着して撮りおろし、その中から選んだ写真を展示する。
披露する写真には吉沢亮さんのファンクラブで販売されたブックレットから選んだ作品に加え、未公開写真も含まれている。また、クリアファイル、チケットホルダーなどのオリジナルグッズも販売する。
荒井俊哉さんは1972年栃木県生まれ、東京工芸大学芸術学部写真学科を卒業、写真家・富永よしえさんに師事し、2001年に独立、女性・男性ファッション誌をはじめ、ミュージシャンのライブやジャケット写真なども手掛ける。
4階の特別企画展を除いて入場は無料。特別企画展「5/513 Ryo YoshizawaXShunya Arai」は入場チケット制となり、専用チケットサイト(etix)にてオリジナルランダムポストカード付チケットを販売している、料金は日時指定チケットも当日チケットも一般税込1600円、中学、高校生1100円、小学生以下は無料。
