銀座通連、GILC等が銀座で100の街路樹にイルミネーション

【銀座新聞ニュース=2025年11月13日】銀座通連合会(中央区銀座4-6-1、銀座三和ビル、03-3561-0919)、ギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ(略称・GILC=ギルク、代表者・フェラガモ・ジャパン社長・小田切賢太郎さん)、全銀座会(同)は11月15日から12月25日まで「GINZA GILC NIGHT 2025」を開く。

銀座通連合会、GILCなどが11月15日から12月25日まで100の街路樹に点灯する「GINZA GILC NIGHT(ギンザ・ギルク・ナイト)2025」(画像は昨年の「GINZA ART WALK」の実施風景)。

冬の銀座の街を彩るイルミネーションイベントで、銀座・中央通りの1丁目から8丁目、晴海通りの数寄屋橋から銀座4丁目交差点まで合わせて計1.5キロの沿道に、約100基の街路灯と街路樹のフラワーモチーフのイルミネーションを16時ころから23時まで点灯する。

初日の15日は点灯式を実施する。

2024年までは「GINZA ART WALK」として1919年から活動し、約270店舗が加盟している一般社団法人銀座通連合会と、銀座通連合会を中心に銀座8丁内の23町会をはじめ、12通り会、商店会、協同組合、業種団体、任意団体で構成され、2001年に発足した「全銀座会」(事務局は銀座通連合会と同じ)、銀座通連合会に所属し、中央通り、晴海通りに店舗を構える国際的なラグジュアリーブランド7社で2002年に発足した「ギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ(GILC、現18社)が共催してきた。

今回から「GINZA GILC NIGHT(ギンザ・ギルク・ナイト)」とし、昨年までは32カ所の点灯だった街路灯を、今回は約3倍の約100カ所とし、銀座通りと晴海通りのイベントエリアのほぼすべての柱で点灯する。また、GILCの構成メンバーの7メゾンのフラッグを飾る。