【銀座新聞ニュース=2025年12月1日】国内最大の化粧品メーカーの資生堂(中央区銀座7-5-5、03-3572-5111)が運営する資生堂パーラーは12月2日から28日まで「銀座本店レストラン」(中央区銀座8-8-3、東京銀座資生堂ビル、03-5537-6241)で「シェフのおすすめコース」を提供する。
12月の「シェフのおすすめコース」は、「Aコース」(税込8500円、別途サービス料10%)がアミューズ、前菜、スープ、魚料理または肉料理、デザートで、最後にコーヒーがつく。「Bコース」(1万2000円、別途サービス料10%)もアミューズ、前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートで、同じく最後にコーヒーがつく。
今回のコース料理はアミューズに続く前菜が「北寄貝の冷製とカリフラワーのムース 純米酒の香るオードメールのジュレ」、あるいは「青森県長谷川自然牧場の豚肩ロース肉のコンフィ 冬野菜のサラダ仕立て マスタードドレッシング」、または「ハンガリー産フォアグラのポワレ カルボナード風 パンデピスの香り」(プラス1000円)から選ぶ。
スープは「温かな“聖護院かぶ”のポタージュスープ」、もしくは「岐阜県産玉ねぎのオニオングラタンスープ」(プラス500円)から選ぶ。
魚料理は「金目鯛のポワレ すだち香る白みそのソース」、もしくは「北海道産ババガレイのムニエル マデラ酒風味のシャンピニオンソース」、または「北海道産牡蠣フライ 自家製タルタルソース」(プラス2000円)から選ぶ。
肉料理は「岩手県花巻産パンタード(ホロホロ鳥)のソテー 五穀米のピラフ添え ソース・ジュ・ド・ヴォライユ」、あるいは「エゾ鹿のポワレ 小さなクロケット添え グランヴヌールソース」、または「高知県産“麦酒牛”ほほ肉のシチュー ポテトピューレ添え」(プラス2000円)、または 「和牛フィレ肉のステーキ 3種のソースで」(プラス3000円)から選べる。
デザートは「ムースショコラブランとベリーの組み合わせ ピスタチオアイスクリームを添えて」。
このほかに、12月の「マンスリーメニュー」(1日5食限定)として、「塩漬けにした和牛 牛タンのポトフ仕立て トリュフ香るコンソメスープ」(1万5000円)を提供する。和牛の牛タンを10日間、ソミュール液に漬け込み、香味野菜とともにやわらかく煮込んでおり、トリュフの香りのする琥珀色のコンソメスープとともに味わう。付け合わせにはフレッシュポルチーニと瀬戸内オリーブのフライを添えてある。
また、19日から25日まで「クリスマスコース2025」(1万8000円)を提供する。メニューはアミューズが「柔らかな黒鮑(くろあわび)の冷製 ジャスミンの香り」、前菜が「ズワイガニとカリフラワーのコンポジョン 煌(きら)びやかな魚介のエトワール」、スープが「冬野菜のチャウダー ポットパイ仕立て」。
魚料理が「千葉県産伊勢海老のポッシェ サフラン風味の焼きリゾット添え ナージュ仕立て」、肉料理が「“くまもとあか牛”サーロインのローストビーフ グレイビーソース」。これらに2種類の自家製パン「パン・ド・カンパーニュ」と「ソフトフランスパン」がつく。デザートは「ベリーとピスタチオのリース仕立て」で最後にコーヒーがつく。
また、「クリスマスキッズプレート2025」(4000円)も用意している。スープが「コーンポタージュ」、サラダが「生ハムとポテトサラダ」、魚料理が「有頭海老のフライ タルタルソース」、肉料理が「チーズハンバーグステーキ」、ライス料理が「チキンライスのドリア」、デザートが「かわいいクリスマスケーキ」で、ジュースがつく。
営業時間は11時30分から21時30分、月曜日は休み(祝日は営業)。

