日比谷「天文館探偵物語」公開で寺西拓人、大原優乃ら御礼挨拶

【銀座新聞ニュース=2025年12月12日】芸能プロで映画制作、配給会社のアイエス・フィールド(港区芝浦4-16-23、アクアシティ芝浦、050-5846-6969)と芸能事務所のスターダストプロモーション(渋谷区恵比寿西2-3-3、武田第2ビル)グループの映画配給会社のS・D・P(スターダストピクチャーズ、渋谷区恵比寿西2-3-3、武田第2ビル)は12月17日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-2、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「天文館探偵物語」の公開御礼の舞台あいさつを開く。

12月5日から一般公開されている「天文館探偵物語」((C)2025「天文館探偵物語」製作委員会)。

「天文館探偵物語」は12月5日から一般公開しており、その公開を記念して、12月17日17時25分の上映終了後と20時20分の回上映前に、バーテンダーで探偵「宇佐美蓮」役の8人組男性アイドルグループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さん、ヒロインの「橋口凪」役の大原優乃さん、宇佐美蓮の相棒「山下健斗」役の肥後遼太郎さんが舞台に登場してあいさつする。

eiga.comによると、「天文館探偵物語」はアイドルグループ「timelesz」の寺西拓人さんが映画初主演を務め、南九州一の繁華街として知られる鹿児島県の天文館を舞台に、探偵の青年と街の人々の絆を描いた人情ドラマだ。

芸能プロで今回、映画配給も手掛けたアイエス・フィールドの社長の嶋田豪(つよし)さんが企画、原案、プロデュースを担当し、監督、脚本は諸江(もろえ)亮さんが務めている。

物語はさまざまな事情を抱える人々が行き交う、どこか懐かしい繁華街・天文館が舞台で、宇佐美蓮はバーテンダーの仕事をしながら、ひそかに探偵として街の人たちの困りごとを解決するべく奔走していた。

そんなある日、蓮は相棒の山下健斗と共に、スリ事件を起こした橋口凪を追いかける。シングルマザーの凪は、夫から逃げてきたと蓮たちに明かす。凪を助けた蓮たちは、天文館エリアの再開発をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選販売を受付中で、14日23時59分締め切り。16日10時から一般発売する。料金は2200円均一。