日比谷「ドロヘドロ2」最速上映会で高木渉、近藤玲奈ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2026年3月13日】TOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-2、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)は3月22日に「ドロヘドロ Season2」の全世界最速上映会を開く。

3月8日からABEMAプレミアムなどで配信されている「ドロヘドロ Season2」(ドロヘドロc2020 林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会)のフライヤー。

22日15時50分から「ドロヘドロ」の2期の1話から3話を上映し、終了後に声優で主人公の「カイマン」役の高木渉さん、カイマンの親友の女性「ニカイドウ」役の近藤玲奈さん、「十字目」の幹部「毒蛾」役の内山昂輝さん、「十字目」の幹部「鉄条」役の濱野大輝さんが舞台に登場してあいさつする。

ウイキペディアによると、「ドロヘドロ」は林田球さんが2000年から2018年まで小学館のマンガ誌4誌をまたいで連載されたマンガ原作。4誌目を除いては創刊号から最終号まで通しての連載となった。2000年12月30日の1号から2003年2月1日の13号まで「週刊ビッグコミックスピリッツ増刊イッキ」(「ビッグコミックスピリッツ」の増刊誌)で連載され、2003年4月1日の創刊号から2014年11月号(休刊号)まで「月刊IKKI」に連載され、2015年4月号(創刊号)から2017年9月号(刊行終了)まで「ヒバナ」(「ビッグコミックスピリッツ」の増刊誌)に掲載され、2017年12月号から2018年10月号まで「ゲッサン」に連載された。

物語は魔法によって頭を爬虫類に変えられた記憶喪失の男が、自分の本当の顔と記憶を取り戻す姿を描いたダーク・ファンタジー作品で、著者の林田球さんは、「歌詞がメチャクチャダークで凶暴なのにメロディーは踊りたくなるくらい楽しい曲」からインスピレーションを受けて生まれたと語っており、退廃的で殺伐とした世界観と、グロテスクでハードコアな作風に、剽軽なキャラクターとブラックな笑いをちりばめることで独特のユーモアさを醸し出している。

テレビアニメは2020年1月13日から3月30日までTOKYO MXなどで全12話が放送された。監督・絵コンテは林祐一郎さんが担当し、シリーズ構成・脚本は瀬古浩司さんが手掛けており、MAPPAが制作している。2024年1月に続編となる「Season2」の制作が発表され、2026年4月1日からテレビ放送ではなく、3月8日からABEMAプレミアムなどで配信されている。全12話とOVA1話で構成されている。

物語は魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマンが本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。いったい自分は何者なのか。

チケットはチケットぴあを通じて、先行抽選を受付中で、15日23時59分締め切り。料金は2700円均一。プレミアボックスシートはプラス1000円。上映会に参加すると、入浴剤「熊井の魔法の粉」をもらえる。