【銀座新聞ニュース=2026年3月10日】丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン、050-6875-0075)は3月21日に「姫騎士は蛮族の嫁」の先行上映イベントを開く。
21日12時から「姫騎士は蛮族の嫁」の第1話と第2話を上映し、終了後に主人公の姫騎士「セラフィーナ・ド・ラヴィラント」役の鈴代紗弓(さゆみ)さん、蛮族の次期大族長「ヴェーオル」役の猪股慧士(さとし)さん、公暦教徒の従軍司祭「アリッサ・マルシアス」役の豊崎愛生(あき)さんが舞台に登場してあいさつする。また、オープニングテーマ「BEAUTIFUL(ビューティフル)」を歌唱する前島麻由さん(オープニングアーティスト)とエンディングテーマ「シルベキコト」を歌唱する「sajou no hana」(エンディングアーティスト)の「sana(サナ)」さんも舞台に登場して、それぞれ主題歌を披露する。
ウイキペディアによると、「姫騎士は蛮族の嫁」(略称はバルよめ)はコトバノリアキさんが「別冊少年マガジン」(講談社)で2021年2月号より連載している同じ題名のマンガが原作で、単行本は2021年6月から2025年10月まで10巻が発売され、2025年8月の時点で50万部を突破している。2026年4月からアニメシアターX(ATーX)で放送される予定。アニメの監督は田中孝行さんが手掛け、シリーズ構成は浅川美也さん。
物語は西方のイルドレン王国と東方の蛮族は数百年にわたり戦いを繰り広げてきた。そして、イルグレン王国の筆頭騎士として東征軍を率いていた”姫騎士”セラフィーナ・ド・ラヴィラントは東方征伐にて蛮族に敗れ、捕らえられる。
しかし、セラフィーナに待ち受けていたのは捕虜としての日々ではなく蛮族の次期大族長であるヴェーオルからのプロポーズだった。東方で暮らし始めるセラフィーナは、当初はヴェーオルに反発していたものの、ヴェーオルとの様々な体験の中で少しずつ変わっていく。
チケットは現在、チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/himekishi-anime/)を通じて先行抽選を受付中で、11日23時59分締め切り。14日10時から20日16時まで先着順で一般発売する。料金は3300円。
