夏も終わり10月ね、米もらっても大事にして食べられない(445)

【tamaoのOL独り言=2025年10月20日】急に秋になってきましたね。今年の夏は暑かったですね。猛暑日の連続記録って、たぶん新記録じゃないかな。でも、昨年も暑いって言ってたなぁ。

萩の花。よく暑さに耐えました。

調べたところ、今年も暑かったけど、去年、九州で連続記録だったらしい。本当に各地で暑い日が続いているのですね。

だって今もう10月ですよ、気がついたら。これまで暑かったので、体は8月のままだったですけど、もう10月、2025年はあと2カ月しかない。なんだか忙(せわ)しないですね。

人間もしんどいのだから、お花はどうなのかしら?と思ってたけど、意外というか、我が家の萩はお彼岸に咲きました。暑かったから、早く咲くのかなと思ってたけど、結局、お彼岸にならないと咲かなかったです。忠実なお花です。

まぁ、私の家の萩だから時期が狂ってもいいのですけど、お米農家とか、漁師とか自然に関係する職業は大変ですよね。昨年は高かった秋刀魚(さんま)、今年は大漁だとか。なんとか食べることできました。久しぶりのさんま、おいしかったです。

秋刀魚だけではなく、お米もどうなんだろう。親戚からお米を頂きましたが、大事に頂こうと思って、まだ食べられないでいます。

こんな異常気象に対して、以前はお米農家のために、支払いを秋にしていたりしていたかと思いますが、今はそんなのないですよね。そもそもそんなのいつの話?ですよね。

NHKの大河ドラマでもお米の話題が出てきましたが、当時は大変なことになってますよね。米騒動とか。今も変わらないんだなぁ、と思ってしまいますが、まだ、現代では米騒動は起きてませんね。

ともかく暑かった夏を過ぎて、実りの秋を実感してます。どうかお米の値段が落ち着きますように。いろいろな値上げも落ち着きますように。そして、私たちは倹約、倹約です。そこは江戸時代と一緒だね(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。

編集注:ウイキペディアによると、2025年のNHKの大河ドラマは1月5日から12月まで「べらぼうー蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」で、江戸時代中期の田沼時代(1751年から1789年)から寛政の改革(1787年から1793年)にかけて活躍し、版元として喜多川歌麿(1753-1806)や東洲斎写楽(生没年不詳、活動したのは1794年から1795年とされる)らを見出した江戸のメディア王・蔦重こと蔦屋重三郎(1750-1797)の波瀾万丈な生涯を描いている。