【銀座新聞ニュース=2026年1月4日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は1月5日から10日まで現代美術家協会会員有志による「GENTEN現展・新春アートフェア2026」を開く。
公募美術団体「現代美術家協会(現展)」の会員の有志が2012年から新年早々に「現展」を開いており、今回は86人が参加してサイズはF8号(455ミリX380ミリ)以下、1人1点形式で展示する。
今回、出品するのは、浅井瑛子さん、網倉彩乃さん、荒木正四郎さん、&Earth noricco(アンド・アース・ノリッコ)さん、池田春江さん、石井奈緒美さん、石川進さん、石栗伸郎さん、石黒喜子(よしこ)さん、井出寿一(じゅいち)さん。
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伊藤香織さん、井原たい妖(たいよう)さん、今井聖子さん、イマタニタカコさん、上野敦子さん、魚住直継さん、遠藤克己さん、大金郁子さん、大森智広さん、小熊杏奈さん。
長田真二さん、カイヒデユキさん、鍵本光昭さん、柏倉三佳子さん、kasuimiko(カスミコ)さん、片瀬琴絵さん、上村誠さん、川上珠万子さん、神威健太郎さん、木村弘好さん。
黒澤増博さん、小池秀雄さん、小関(こせき)敦子さん、小林幸雄(ゆきお)さん、西園寺リルさん、斉藤亘さん、齋間健さん、桜木スミヨさん、佐々木量代(かずよ)さん、佐藤昌道さん。
佐藤洋子さん、佐野幸子(さちこ)さん、塩田二朗さん、渋谷直人さん、吹田一子さん、鈴木淳さん、関俊輔さん、taira watanabe(タイラ・ワタナベ)さん、髙木淳子さん、高柳江里さん。
竹内豊明さん、田中勇さん、谷本聡美さん、津村真澄さん、鄭晴至(至と秦を合わせた漢字)さん、戸田みどりさん、刀根千賀子さん、戸谷由紀子さん、中島萌さん、中橋祥行くさん。
中畑勝美さん、西澤昭子さん、野田光治さん、林田聖一さん、原三男(かずお)さん、深川和子さん、藤木雅彦さん、藤田明日香さん、細川久美子さん、松永匠一さん。
松本和子さん、三上健二郎さん、水上卓哉さん、宮崎えいじさん、宮地裕美(ひろみ)さん、八木克博さん、柳町洋さん、八幡一郎さん、山下正人さん、山本修靖(のぶやす)さん。
山本修靖さん、山本淑子さん、夢水そらさん、横井行風さん、横田瑛子さん、渡辺泰史さんの86人。
現代美術家協会によると、現代美術家協会は戦前よりあった「日本作家協会」(洋画、日本画、彫刻)の中の洋画部と「現代美術研究会」と「新生派美術協会」の3団体によって1948年11月に結成され、旧東京都美術館と銀座三越で作品を発表した。1949年に3団体の展覧会の実績回数を基にして、第5回現代美術展を最初の公募展として、旧東京都美術館で開いた。
1954年の第10回現代美術協会展から「現代美術協会展」とし、1955年に構成部(彫刻・工芸)を新設し、1956年に構成部を分けて、宣伝美術、彫刻、写真の3部門とした。1959年の第15回現展から呼称を「現展」で統一し、現代美術協会の名称も「現代美術家協会」に改称した。1961年より千葉現展が始まり、以降、全国各地で支部が創設された。
1964年に第20回現展(記念展)を開き、絵画、彫刻、デザインの3部門とし、1974年ころから全国各地で支部主催の展覧会が開かれるようになった。1975年から部門を絵画、版画、彫刻、デザイン、写真の5部門とし、1976年から彫刻室が独立し、部門は絵画、版画、彫刻、工芸、デザイン、写真の6つとした。2003年には部門を平面(絵画、版画、工芸、デザイン、写真)と立体(立体造形、工芸)の2部門とし、2007年から国立新美術館で「現展」を開いている。また、現在、およそ400人の作家が所属している。
開場時間は11時(初日は14時)から19時(最終日は17時)、入場は無料。
