【銀座新聞ニュース=2026年1月8日】国内映画業界第13位の日活(文京区本郷3-38-12)と通信業界第3位のKDDI(新宿区西新宿2-3-2、03-3347-0077)は1月11日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル、050-6868-5068)で「GRITーバレーボール男子日本代表 栄光への始発点」の公開を記念して原嘉孝さんによる舞台あいさつを開く。
1月11日8時30分の回上映終了後と12時の回上映前に、映画のナレーションを担当している男性アイドルグループ「timelesz(タイムレス)」の原嘉孝(よしたか)さんが舞台に登場してあいさつする。
「GRIT(グリット)ーバレーボール男子日本代表 栄光への始発点」はバレーボール男子日本代表の2025年の挑戦を記録したドキュメンタリー映画で、川上崇文さんが監督、編集を務め、高宮進吉さんが構成を手掛けている。
eiga.comによると、2025年シーズンの集大成となる「2025世界バレー」で奮闘を見せたものの、決勝トーナメント進出はかなわず予選敗退となった日本代表チーム。本作では、2025年5月の代表招集から、6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通してチームに密着し、公式カメラに加え、TBS取材チームによる映像も収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録した。
2026年に控えるアジア選手権、2028年のオリンピックに向けて走り出した選手たちの、普段は目にすることのできない苦悩や葛藤、勝利への強い思いを映し出すとしている。
タイトルの「GRIT」は、代表チームを率いるロラン・ティリ(Laurent Tillie、1963年生まれ)監督が掲げるチームテーマを体現したキーワードで、映画の公式サイトによると、「Guts(ガッツ」は困難に立ち向かう度胸、「Resilience(レジリエンス、復元力)」は苦境にめげず、立ち直る復元力、「Initiative(イニシアティブ、自発性)」は自ら目標を見つけて取り組む自発性、「Tenacity(テナシティ、執念)」は最後までやり遂げる執念の4つの頭文字を組み合わせた造語で、「やり遂げる力」という意味を持たせ、チームの円陣の合言葉にもなっている。
チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を受付中で、1月9日11時締め切り。料金は全席指定で2500円均一。プレミアボックスシートはプラス1000円、プレミアラグジュアリーシートはプラス3000円。
