六本木にイタリアンバル、218万種のパスタ

【銀座新聞ニュース=2011年4月1日】ファインファストフーズ(FINE FAST FOODS)は3月30日にイタリアンバルキッチン「ガストン アンド ギャスパー(Gaston&Gasper)」(港区六本木7-4-4、03-6447-1685)を開店した。

2010年7月にベネッセ・コーポレーションを経て、ネット食品宅配の「オイシックス(Oisix)」の役員だった渡辺正人(わたなべ・まさと)さんと「銀座朝川」(中央区銀座7-16-17、03-6226-3661)の若女将の伊藤ミナ子(いとう・みなこ)さんが「ファインファストフーズ」を設立、第1号店として「ガストン アンド ギャスパー」を開店した。

「218万通り以上の生パスタと48万通りのサラダ」が売りのイタリアンバルで、自家製生パスタも15種類(毎日6種類)の中から選べる。パスタソースは6種類、具財トッピングも30種類以上あり、自分好みのパスタをつくれる。店によると、そのパスタの組み合わせが218万通り以上になるという。パスタの粉は「デュラムセモリナ粉ジョーカーA」を使用している。

素材などは伊藤ミナ子さんが手がけ、店舗のデザインは野村訓市(のむら・くんいち)さんらの「トリップスター・インク」が担当した。

昼食は「パスタクリエーションセット」が1260円、週代わりパスタが1050円など。夜は「サラダクリエーション」が880円、「パスタクリエーション」が1280円、ワインがグラスで580円から、ボトルで2800円均一。

店舗面積は132平方メートル(40坪)で、座席数は65席。平均単価は昼食が1150円、夜が4000円。

営業時間は11時30分から23時、休みは不定休。