マキシムでレイ・ウノスケがディナーショー

【銀座新聞ニュース=2012年11月26日】東京放送グループ傘下のスタイリングライフ・ホールディングス(渋谷区恵比寿4-3-8、恵比寿イースト438ビル、03-5449-6728)の子会社、マキシム・ド・パリ(中央区銀座 5-3-1、ソニービル、03-3572-3621)は12月2日18時30分からレイ・ウノスケさんによる第4回ディナーショーを開催する。

マキシム・ド・パリ レイ・ウノスケ

マキシム・ド・パリで12月2日にディナーショーを開くレイ・ウノスケさん。

マキシム・ド・パリが1966年11月、銀座ソニービルが開業した年に、フランス・パリのマキシム・ド・パリの内装、サービス、雰囲気をそのままに銀座にもってきてオープンしてから45周年を迎えたのを記念して、レイ・ウノスケさんがディナーショーを開いており、今回が4回目になる。

レイ・ウノスケさんは幼少時から歌がうまく、17歳でブラジルにわたり、1961年にアルゼンチンに移り、オペラ歌手のイタロ・パッシーニ(Italo Pasini)に発声の基礎を学び、指揮者でピアノ奏者のオスカル・サビーノ(Oscar Sabino、1910-1975)にタンゴを学び、1962年にプロ歌手としてデビューした。

1968年に28歳でアメリカ・ニューヨークの高級クラブ「シャトー・マグリッド」に3カ月出演し、その後、メキシコシティのクラブ「エル・カプリ」に長期出演し、メキシコ音楽協会より表彰され、1975年にペルー国際音楽祭にメキシコ代表として出場、準優勝した。

1991年にハワイのヒルトン・ハワイアン・ビレッジの「コーラボールルーム」に出演し、ハワイ州知事から表彰され、1994年にニューヨークのアポロ劇場に出演、カーネギーホールにも出演した。その後は日本を拠点にディナーショーなどに出演している。「レイ」はポルトガル語で「王様」を意味している。

定員は70人で、料金は全席指定で3万円(税、サービス料込み)。男性はジャケットの着用が必要。