丸善日本橋で塩沢宗馬の東京の駅風景展

【銀座新聞ニュース=2011年8月2日】丸善・日本橋店(東京都中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は8月3日から8月9日まで3階ギャラリーで塩沢宗馬さんによる「東京 駅のある風景を描く展」を開催する。

釧路鉄道や近江鉄道、都電荒川線などローカル鉄道沿線や路線バスを乗り継いで地方の風景画を描き続ける水彩画家、塩沢宗馬(しおざわ・そうま)さんが今回は、東京の駅の風景や奈良、日本海などの風景画など約40点を展示販売する。

今回は東京駅、上野駅、有楽町駅、新橋駅、水道橋駅、御茶ノ水駅、新宿駅、渋谷駅、原宿駅など主に山手線沿線の駅を中心に描いている。

塩沢宗馬さんは1944年東京都生まれ、桑沢デザイン研究所を卒業、40歳のころより風景のスケッチを描きはじめ、「広報たかさき」の表紙絵を3絵年間手がけ、「静寂」(上毛新聞社)、「途中下車の風景」(日貿出版社)、「心に残る途中下車の風景」(日貿出版社)、「港町スケッチ紀行」(日貿出版社)などを刊行している。現在、群馬県前橋市在住。

開場時間は9時30分から20時30分まで。入場は無料。