【銀座新聞ニュース=2026年1月30日】国内最大の化粧品メーカーの資生堂(中央区銀座7-5-5、03-3572-5111)が運営する資生堂パーラーは2月1日から28日まで「銀座本店レストラン」(中央区銀座8-8-3、東京銀座資生堂ビル、03-5537-6241)で「シェフのおすすめコース」を提供する。
また、2月1日から28日までマンスリーメニューとして「あったかフェア」を開く。
「あったかフェア」は帆立貝、海老、白身魚をメインにホワイトソースで仕立てたグラタン「海の幸のコキールグラタン」(税込4200円)、旬の牡蠣を楽しむグラタンで、ほうれん草とホワイトソースが引き立てる「厚岸産牡蠣のホワイトソースグラタン フローレンス風」(5400円)、上質な脂と上品な甘味が特長の「神戸ビーフ」肩ロース肉を赤ワインで煮込んだ「“神戸ビーフ”肩ロースの赤ワイン煮」(8500円)、鮟鱇(あんこう)、牡蠣の他、海の幸をふんだんに使ったブイヤベースをキャセロールで仕上げた「海の幸のブイヤベース」(5100円)の4種類を用意している。
2月の「シェフのおすすめコース」は、「Aコース」(税込8500円、別途サービス料10%)がアミューズ、前菜、スープ、魚料理または肉料理、デザート、コーヒー。「Bコース」(1万2000円、別途サービス料10%)もアミューズ、前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒー。
今回のコース料理はアミューズに続く前菜が「サーモンと生ハムのタルタル フヌイユのクリーム」、もしくは「ハンガリー産フォアグラのポワレ 紅抹茶のキャロットピューレ」(プラス1000円)のいずれかを選べる。スープは「本日のスープ」、もしくは「カリフラワーのポタージュ “マダム・デュ・バリー”」のいずれかを選べる。
「魚料理」は「クエのムニエル セリのピューレとエキューム クエのジュ」、もしくは「北海道産牡蠣フライ 自家製タルタルソース」(プラス2000円)。「肉料理」は「“神戸ビーフ”肩ロース肉のポトフ」、もしくは「和牛サーロインのステーキ ポートワインのソース」(プラス2000円)、もしくは「和牛フィレ肉のステーキ お好みのソースで」(プラス3000円)から選べる。
「デザート」は「フォンダン・オ・ショコラ フランボワーズソースと共に」、もしくは「柑橘と白あんのコンビネゾン」から選べる。
営業時間は11時30分から21時30分、月曜日は休み(祝日は営業)。

