【銀座新聞ニュース=2026年3月7日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は3月11日から17日まで3階スパインスペースで「よそおい2人展-バロックパール陶蓮&着物地雑貨ミキゴロン」を開く。
自ら各地を回り、厳選した中国の景徳鎮(けいとくちん、有名な陶磁器の生産地)の陶器や、手つくり陶磁器のパーツ、天然石、バロックパール(形状に歪みのある真珠、不規則な非球形の形状)から選んで自分が納得した素材を融合させ、創作している陶蓮(とうれん)さんと日本の四季を想いながら和鞄、数寄屋袋、御朱印帳入れ、手刺繍を施した小物雑貨、紫根染めバッグなどを作る「mikigolon(ミキゴロン)」(町田市三輪町)の小林弘子さんが2人展を開く。
陶蓮さんは中国・上海生まれ、来日してから17年間、アクセサリー会社に勤務し、アクセサリーのデザイン、制作から販売まで学び、2013年7月に「陶蓮」を設立、百貨店などのアクセサリー展などに出展している。
小林弘子さんは2005年に「mikigolon」を立ち上げ、骨董市を歩き回って手に入れた生地などを生かして和装に合わせたかばんや茶道小物を作っている。
開場時間は9時30分から20時30分(最終日は15時)まで。
