丸善日本橋でFlying Saucerの料理道具展、深型フライパン等

【銀座新聞ニュース=2026年3月24日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は3月25日から31日まで3階ギャラリー特設会場で「Flying Saucer丁寧な暮らしと美味しい道具展」を開く。

丸善・日本橋店で3月25日から31日まで開かれる「Flying Saucer(フライングソーサー)丁寧な暮らしと美味しい道具展」のフライヤー。

食器・料理道具や厨房機器の卸売、販売を手がける東興(中野区沼袋2-15-10、03-3387-5471)が運営する「Flying Saucer(フライングソーサー)」(ショップは中野区沼袋2-15-10、03-3387-5474)が、プロの料理人をはじめ、趣味で料理を楽しむ人たちに対して、ストレスなく料理に専念できるような調理器具を提供したいという想いから選び抜かれた料理道具の数々を展示販売する。

また、FUJITA KINZOKU(藤田金屬、大阪府八尾市西弓削3-8、東京店・東京都台東区上野5-9)がフライパンなどを、大木製作所(練馬区北町1-32-4、03-3931-0140)もステンレス用品などを出品する。

今回も24センチの深型フライパンやひのき材を使った手作りの「中華せいろ」などを手にとって、料理道具のよさを実感できる展示会としている。

公式サイトによると、東興は1961年に「清水商会」を設立し、ステンレス食器類の販売をはじめ、1963年に「東興株式会社」に社名を変更し、業務用食器全般の製造販売まで広げ、1971年に厨房部門を設け、厨房設備の企画・設計・施工をはじめた。1981年に清水三樹さんが代表取締役社長に就任し、1987年に本社1階にショールーム「フライングソーサー」を開設し、2001年3月から一般向けショップ「Flying Saucer」を開業している。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は15時)。