志門で秋ゆかり「追悼」展、松永健吾ら国画会11人が出品(2)

(画廊がこのほど、秋ゆかり展に変わる「秋ゆかりさんを偲ぶ」について発表したので、その情報を追加します、見出しは変えますが、画像は生前に発表されているフライヤーをそのまま掲載します)
【銀座新聞ニュース=2026年1月12日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は1月12日から17日まで「秋ゆかりさんを偲ぶ」を開いている。

ギャルリー志門で1月12日から17日まで開かれる予定だった「秋ゆかり展」のフライヤー。

ギャルリー志門によると、秋ゆかりさんは2025年12月28日に虚血性心疾患のため逝去し、遺族の意向により、秋ゆかり展を中止した。

ただし、画廊では秋ゆかりさんを偲び、生前に交流のあった国画会の11人の作家が追悼の想いを込めた作品を寄せており、それらの作家の作品を展示している。

作品を寄せているのは、国画会会員の松永健吾さん、会員の梅田勝彦さん、会友の渡部(わたなべ)須美子さん、会員の村田純江(すみえ)さん、会員の北村冨紗子(ふさこ)さん。

会員の土山久利(どやま・ひさとし)さん、会員の常世(とこよ)隆さん、会員の安原容子さん、会員の宮本薫さん、会員の松山俊彦さん、会員の坂本伸一さん。

秋ゆかりさんは1963年静岡県三島市生まれ、国画会準会員だった。

開場時間は11時から19時(最終日17時)まで。