丸善丸の内でハビックがE・クリストロウ「子ザル」等を読む

【銀座新聞ニュース=2012年3月21日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は3月24日15時から4階洋書売り場でマユカ・ハビックさんによる「英語で絵本読み聞かせ会-『かず・いろ・かたち』」を開催する。

丸善・丸の内本店が毎月1回開いている読み聞かせ会「丸善キッズクラブ(Maruzen Kids Club)」イベントシリーズで、子どもを対象にして専門家が論語を素読したり、絵本の原書を英語で読んだりするイベントだ。

今回は児童英会話インストラクターのマユカ(真由香)・ハビック(Mayuka Habbick)さんがアイリーン・クリストロウ(Eileen Christelow)さんの「5匹の子ザル、木の上で遊ぶ(FIVE Little Monkeys sitting in a tree)」(1993年刊)とエリザベス?リンジー(Elizabeth Lindsay)さんが書き、イギリスの絵本作家のニック・シャラット(Nick Sharratt)さんがイラストを手がけた「ソックス(Socks)」(2012年)を原書で読む。

「5匹の子ザル、木の上で遊ぶ」は5匹の子ザルがママといっしょに川に遊びにやってきて、ママがお昼寝しているあいだに、子ザルたちが木のうえに登り、大きなワニが近づいてきたので、いたずら好きの5匹がワニをからかい、5匹から1匹まで減っていくという話だ。

「ソックス」はくつ下がつま先を暖かく保つためだけのものではなく、くつ下の動物やくつ下の楽器などが出てくるし、しかも色も多色やしま模様のくつ下が出てくる。

マユカ・ハビックさんは京都府生まれ、京都教育大学教育学部在学中に大阪で児童英会話教室の立ち上げに関わり、外国人講師と「英語教育+心の教育」を主眼としたカリキュラム作成に携わる。結婚退職後、自ら児童英語教室を開校、その後、離婚を経てロバート・ハビック(Robert S.Habbick)さんと再婚した。

市民国際交流関連の研修ボランティア講師として、 2002年から関東での活動をはじめ、2003年にマクレラン直子(まくられん・なおこ)さんと「JJフェローシップ(Fellowship)」を立ち上げ、英語教育関連のイベントにインストラクターとして参加している。

参加は自由で、入場は無料。