丸の内で「令和フェスティバル」、青柳美扇が書道ライブ(1)

【銀座新聞ニュース=2019年4月24日】国内不動産業界3位の三菱地所(千代田区大手町1-1-1、大手町パークビル、03-3287-5100)などは4月25日から5月6日まで丸の内地区で「令和 はじまる まるのうち-Marunochi GW Festival2019」を開く。

丸ビルなどで4月25日から5月6日まで開かれる「令和 はじまる まるのうち-丸の内GWフェスティバル(Marunochi GW Festival)2019」で書道のライブイベントを行う青柳美扇さん。

例年、東京国際フォーラム(千代田区丸の内3-5-1)などで開かれる「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)・オ・ジャポン」(2018年から「ラ・フォル・ジュルネ・トウキョウ(TOKYO)」に改称)と連携して、丸の内地区でも関連コンサートなどを開いてきたが、2019年5月1日に天皇の譲位、皇太子の即位に伴い、元号が「平成」から「令和」に変わることから、その前後に、日本文化に触れるイベントと、5月3日から5日の3日間、「ラ・フォル・ジュルネ・トウキョウ2019丸の内エリアコンサート」を開く。

25日12時から丸ビル(千代田区丸の内2-4-1)1階マルキューブ特設ステージで、華道家の仮屋崎省吾(かりやざき・しょうご)さんと書道家の青柳美扇(あおやぎ・びせん)さんによるオープニングスペシャルステージを開く。

仮屋崎省吾さんは「新たな時代」をテーマに、高さ約7メートルのいけばなインスタレーションを披露し、青柳美扇さんは「令和」を描くライブパフォーマンスを実施する。

また、27日14時、29日17時、5月1日14時30分に丸ビル1階マルキューブなどで落語家のキョウコ(KYOKO)さんが出演する。5月2日14時と17時から関西演芸協会のダイアン吉日(だいあん・きちじつ)さんが出演する。

25日から5月6日まで新丸ビル3階のアトリウムにカワイ・ミサキ(KAWAI MISAKI)さんの招き猫をモチーフにした作品を展示する。また、国際ビル1階の入り口に動物をモチーフにした彫刻作品を制作している渡辺元佳(わたなべ・もとか)さんの作品を展示する。27日と28日の13時、14時、16時、17時の4回、新丸ビル3階のアトリウムで招き猫の絵付けワークショップを開く。

25日から5月6日まで丸の内オアゾ1階ウッドデッキで、デザインユニット「グー・チョキ・パー(GOO CHOKI PAR)」が日本酒の酒樽を使用した作品を展示する。4日には11時と12時に丸ビルと丸の内オアゾで振る舞い酒を実施する。

期間中、丸ビル1階マルキューブでポップアップショップで物産品を販売する。また、京都物産品も販売する。

注:「仮屋崎省吾」の「仮」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として常用漢字を使用しています。