志門で羽鳥戴白、小椋紫仙、田中逸齋ら書家15人が抽象表現展

【銀座新聞ニュース=2025年10月27日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は10月27日から11月1日まで「書家による抽象表現展Ⅸ」を開く。

ギャルリー志門で10月27日から11月1日まで開かれる「書家による抽象表現展Ⅸ(第9回)」のフライヤー。

2017年から毎年開いている9回目の企画展で、書家の羽鳥戴白さん、石井抱旦さんら15人が「書の芸術性をより認識してもらうため、あえて抽象表現に挑戦」し、それぞれ独自の抽象表現の作品を展示する。

今回、出品するのは有賀湖(さんずいが王へん)風さん、石井抱旦さん、井上一光さん、小川移山さん、小椋紫仙(おぐら・しせん)さん、栗原光峯(こうほう)さん、坂巻裕一さん。

サノアツコさん、白石弥生さん、田中逸齋(いっさい)さん、羽鳥戴白(たいはく、羽鳥公雄)さん、真下(ましも)京子さん、本山鈴翠(れいすい、本山鈴子)さん、山田しおりさん、、横川清雅さん。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)。