丸善丸の内で内田亘、大久保惠の「やわらかい星」展

【銀座新聞ニュース=2026年3月31日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は4月1日から7日まで4階ギャラリーで4月1日から7日まで内田亘さんと大久保惠さんによる2人展「やわらかい星」を開く。

丸善・丸の内本店で4月1日から7日まで開かれるで内田亘さんと大久保惠さんの2人展「やわらかい星」のフライヤー。

シュールの一言では片づけられない世界観とユーモラスな表情の動物などをペンキで表現する内田亘さんと、水彩絵の具を用いてセンスあふれる作品を生み出し、「琴線に触れる一瞬の風景やモチーフを空想の世界と組み合わせて表現する」洋画家の大久保惠さんによる2人展を「やわらかい星」と題して開く。

内田亘さんは1989年三重県生まれ、2015年に東京藝術大学デザイン科を卒業、2017年に同大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻を修了した。2013年に「KENZAN(ケンザン)2013」で八犬堂賞(2016年にC-Depot賞)、2017年に東京藝術大学卒業・修了作品展でデザインN賞を受賞し、現在、ドイツ・ベルリンで制作している。

大久保惠さんは1990年東京都生まれ、2017年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程を修了、同年に「KENZAN(ケンザン)2017」で八犬堂賞、2018年から2021年までドイツ・ベルリンに在住、2021年から個展を開いている。

開場時間は9時から21時(最終日16時)まで。