丸善丸の内でナカバンの「よるのむこう」原画展、ワークショップも

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【銀座新聞ニュース=2013年2月14日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は2月13日から3月3日まで3階中央エレベーター前でナカバン(nakaban)さんによる「よるのむこう原画展」を開いている。

丸善・丸の内本店で2月13日から3月3日まで開催されるナカバン(nakaban)さんの「よるのむこう原画展」に展示される表紙。

2月7日に画家のナカバン(nakaban)さんが「よるのむこう」(白泉社、1680円)を刊行したのを記念して原画を展示する。

「よるのむこう」は白泉社の月刊の絵本とキャラクターの雑誌「モエ(MOE)」に掲載された絵を元にして生まれた絵本で、帰郷をテーマにし、「旅をするような気分」にひたれるとしている。

nakabanさんは1974年広島県生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業、1996年と1997年の在学中にリクルートの「ひとつぼ展」に入選、卒業後、「チルドレンズミュージアム」に2年間勤め、その後フリーとなり、現在、雑誌や書籍のさし絵や絵本を手掛け、版画や立体作品、アニメなど幅広く活動している。

2月23日15時から3階児童書売場特設会場でナカバンさんによる「はり絵ワークショップ&サイン会」を開く。

定員は20人(3歳以上)で3階レジカウンターで整理券を配布する。また、丸善・丸の内本店で「よるのむこう」を購入すると、ワークショップ終了後にサイン会に参加できる。

開場時間は9時から21時、入場は無料。