ガレリア銀座で多摩美出身版画展、第2弾が西山瑠依

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【銀座新聞ニュース=2013年3月3日】ガレリア・グラフィカ(中央区銀座6-13-4、
銀座S2ビル2階、03-5550-1335)は3月4日から9日まで1階ビス(bis)で西山瑠依さんによる版画展を開催する。

ガレリア・グラフィカで3月4日から9日まで開催される木版画展に展示される西山瑠依さんの作品(2012年、木版、モノタイプ)。

2月25日から3月16日まで3週にわたって、多摩美術大学を2012年3月に卒業した5人が版画展を開く。その第1弾の岡田育美(おかだ・いくみ)さんと堀内萌(ほりうち・もえ)さんに続いて、第2弾が西山瑠依(にしやま・るい)さんで、「私が描きたいと願うものを版と共に表現してい」るとしている。

西山瑠依さんは1986年神奈川県生まれ、多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻 を卒業、現在、同大学大学院美術研究科版画領域に在籍している。2011年に第17回鹿沼市立川上澄生(かわかみ・すみお)美術館木版画大賞展に入選、第79回日本版画協会展で京都展記念賞、2012年に版画フォーラム2012ひがしちちぶ展で埼玉県議会議長賞、第3回公募展「ドローイングとは何か」展で準大賞を受賞している。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)まで、日曜日、祝日は休廊。入場は無料。