東宝1月の映画興行、30%減の32億円

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【銀座新聞ニュース=2013年2月14日】東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)はこのほど、1月の映画営業部門興行成績(速報ベース)が前年同月比39.5%減の32億4547万円だったと発表した。

1月26日から一般公開されている「ストロベリーナイト」((C)2013フジテレビジョンS・D・P東宝 共同テレビジョン FNS27社 光文社)。

2011年1月が前年同月を16%上回る40億757万円、2012年1月が同じく同34%増の53億6774万円と好調だった反動とみられる。

また、トーホー(TOHO)シネマズ、北海道東宝、関西共栄興行という3社ベースの東宝グループの1月の映画館(580スクリーン)の入場料収入(売店収入は除く)は同25.6%増の43億8513万円、入場人員が同27.4%増の343万人だった。うち、トーホー(TOHO)シネマズ直営館(567スクリーン)は入場料収入が同26.0%増の43億3730万円、入場人員が同27.7%増の338万人としている。

1月の主な配給作品は「ストロベリーナイト」や「妖怪人間ベム」、「悪の教典」、「ストロベリーナイト」、「今日、恋をはじめます」など10本だった。