【銀座新聞ニュース=2012年1月6日】東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は1月8日に丸の内トーエイ(TOEI、中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で公開中の「連合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実」の大ヒットを記念して役所広司さん、玉木宏さんらによる御礼の舞台あいさつを開催する。
興行通信社によると、「連合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実」は2011年12月23日から一般公開され、12月24日と12月25日の動員が12万4972人で、興行収入が1億5079万円、3日間では2億4964万円を記録し、2位にランキングされた。
これを記念して、1月8日16時の回上映前に、監督の成島出(なるしま・いずる)さん、主人公の連合艦隊司令長官「山本五十六」役の役所広司(やくしょ・こうじ)さん、東京日報記者の「真藤利一」役の玉木宏(たまき・ひろし)さんが舞台に登場してあいさつする。
映画は真珠湾攻撃によって自ら開戦の火ぶたを切りながら、一方で誰よりも戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官の山本五十六(やまもと・いそろく、1884-1943)の実像を描いた作品で、監督が成島出さん、脚本を長谷川康夫(はせがわ・やすお)さんと飯田健三郎(いいだ・けんざぶろう)さんが手がけた。
成島出さんは1961年山梨県生まれ、1994年に「大阪極道戦争・しのいだれ」で脚本家としてデビュー、2003年に「油断大敵」で監督デビューし、第23回藤本賞新人賞を受賞、2005年に「フライ・ダディ・フライ(FLY、DADDY、FLY)」を監督している。
チケットは1月6日10時からチケットぴあを通じて販売し、1月7日18時の時点で席が残っている場合は1月8日に劇場窓口で販売する。料金は全席指定で一般2000円、高大生1700円、シニア、中学生、3歳以上の子ども、障がい者1200円。
注:「連合艦隊司令長官」の「連」は正しくは「耳」へんの旧漢字です。