【銀座新聞ニュース=2013年1月4日】中央区は1月4日14時から浜町総合スポーツセンター(中央区日本橋浜町2-59-1、03-3666-1501)で「2013年賀詞交歓会」を開催した。
中央区恒例の「賀詞交歓会」は中央区役所関係者、中央区議会、国会議員、中央区の警察署長、税務署長をはじめ、商工関係者など1300人以上が参加する年始の行事で、 2013年も例年と同じように関係者を招いてにぎやかに開催された。
冒頭、中央区長の矢田美英(やだ・よしひで)さんがあいさつし、中央区の人口が13万人近くに達したと述べるとともに、東京箱根間往復大学駅伝競走で選手が銀座を走るようになって15年目を迎え、今年、日本体育大学が優勝したことに触れ、「やればできる」と’元気さ’を強調した。
続いて、中央区議会議長の石田英朗(いしだ・ひでお)さんも「足し算ではなく、掛け算でみんなが助け合うことで元気を取り戻そう」と語った。このほか、自民党衆議院(東京都第2区)議員の辻清人(つじ・きよと)さん、民主党前衆議院議員の中山義活(なかやま・よしかつ)さんらがあいさつした。
そのほか、2012年10月に101歳を迎えた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明(ひのはら・しげあき)さんら名誉区民が特別に出席した。
賀詞交歓会は15時20分ころに「3本締め」で閉会した。
