なびす画廊で釘町一恵、中善寺亮一、根岸達江3人展

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【銀座新聞ニュース=2013年1月13日】なびす画廊(中央区銀座1-5-2、ギンザファーストビル3階、03-3561-3544)は1月15日から2月2日まで釘町一恵さん、中善寺亮一さん、根岸達江さんによる「正月展」を開催する。

左が釘町一恵さんの「幻覚-ハルキネーション(Hallucination)」(2012年、油彩)、中央が中善寺亮一さんの「鳥」(2012年、木)、右が根岸達江さんの「渺茫(びょうぼう)No.5」(2012年、パネル、雲肌麻紙、岩絵具、水干絵具)。

油彩画家の釘町一恵(くぎまち・かずえ)さん、彫刻家の中善寺亮一(ちゅうぜんじ・りょういち)さん、日本画の根岸達江(ねぎし・たつえ)さんがそれぞれ新作を展示する。

釘町一恵さんは1970年東京都生まれ、1993年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業、2004年と2008年から2010年になびす画廊で個展を開き、2011年にグループ展に参加している。

中善寺亮一さんは1965年埼玉県生まれ、1990年に武蔵野美術大学彫刻科を卒業、1997年に埼玉県日高市旭ヶ丘に窯を築く、2004年、2005年、2010年になびす画廊で個展を開いている。

根岸達江さんは1992年に京都選抜展(京都市美術館)に参加、1995年から個展を開き、2003年になびす画廊で個展を開き、2005年から2007年まで3年連続して個展を開き、2009年から毎年個展を開いている。

開場時間は11時30分から19時(土曜日は17時)。入場は無料。日曜日は休み。