勢いは認めるけど、なぜ安倍政権が挨拶しただけで円安?(122)

【tamaoのOL独り言=2013年1月10日】何か勢いありすぎだぁ。正月の賀詞交歓会で、安倍晋三(あべ・しんぞう)首相があいさつしていった。ニュースや新聞にも出ていたので、ご存知の方も多いかとおもうが、安倍首相のあいさつは干支のヘビのごとく脱皮した姿を見て欲しいと宣言していた。

これ季節限定品なんですね。思わず購入!限定に弱い。

勢いあるなぁ。他の大臣もあいさつしたのだが、皆冗談を交えながらもしっかりとあいさつしていた。もちろん見ますとも。だけど、政権奪還し、あいさつしただけで円安になるなんて、為替って一体何なのだ。

期待値というのか?よっぽど民主党政権がひどかったということか?反動って恐ろしいよね。3年前には自由民主党がひどくて民主党に託したというのに。一番恐ろしいのはその過去を忘れている庶民だよね。脱皮したぐらいじゃ間に合わないね。
新年になったら新政権ということで、いろいろな経済対策で動き始めている。息切れしないようがんばって欲しい。

そうそう、親戚と正月の新年会をやったのだが、どこで聞いてきたのやらっていうウワサ話が楽しかった。本当にどこで聞いたのか、たぶん週刊誌なのだろうが、実害のないウワサ話は楽しい。だって女性ですもの。ただ、意外と男性もウワサ話は嫌いじゃない。もっとも、ウワサじゃないのかもしれないが。

ただ2013年は震災以降の自粛ムードから少しは明るくいけそうだ。それは政権が代わったことと関係があるのかどうかはわからないけれど。

でも2020年に果たして東京でオリンピックが出来るのか、選手、お客さまが来てくれるのか、はなはな疑問は残るのだが、まずは元気を出して頑張らなければならない。

ところで新年会ではお年玉をあげたら、スッカラカンになっちゃった。これも経済の一環?いつか自分のところに流れて来ますように(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます)。