立川銀座でインテリアファブリックス協コンペ入賞展

(過去の記事については店舗名、個人名などを検索すると見られます)
【銀座新聞ニュース=2013年1月21日】立川ブラインド工業(港区三田3-1-12、03-5484-6100)の銀座ショールーム(中央区銀座8-8-15、03-3571-1373)地下1階「タチカワ銀座スペース オッテ(Atte)」は1月23日から2月3日まで日本インテリアファブリックス協会による「第9回インテリアデザインコンペ入賞作品展」を開催する。

立川ブラインド銀座ショールームで1月23日から2月3日まで開催される日本インテリアファブリックス協会による「第9回インテリアデザインコンペ入賞作品展」に展示される最優秀賞の作品。

カーテン、カーペット、壁紙、ブラインドなどインテリアファブリックを扱っているメーカー14社で構成されている一般社団法人「日本インテリアファブリックス協会」(港区浜松町2-3-23、フクダビル、03-3433-4521)が2012年11月14日から16日まで東京ビッグサイトで開いたインテリアファブリックスの国際見本市「第31回ジャパンテックス(JAPANTEX)2012展」で行われた「第9回インテリアデザインコンペ」に入賞した作品30点を「ジャパンテックス2012展示30作品、銀座で再び甦る」との副題で展示する。

最優秀賞はメックデザインインターナショナルの張棋敦(ちゃん・ぎどん)さんとのスピン・デザイン。スタジオの徐志勲(せお・じふん)さんの「ハッピー・サークル・フォー・ユー・アンド・ユアー・ファミリー(Happy Circle For you&Your Family)」、優秀賞が河東梨香(かわとう・りか)さんの「フィール(FEEL)感じる心を育てる」。

奨励賞が北海道芸術デザイン専門学校の尾崎綺音(おざき・あやね)さんの「介護をミツメル。-見つめる。実つめる。」とスペースデザインカレッジの川下史博(かわした・ふみひろ)さんの「家族の会話を生む部屋」など8点、ほかに入選作が20点あり、これら30点を披露する。

日本インテリアファブリックス協会は1992年に設立され、現在、14社が正会員となっている。

開場時間は10時から18時(最終日15時)で、月曜日、祝祭日が定休日。入場は無料。