広島対柏のスーパーカップに20人をマフラー付で招待、200人にチケット

【銀座新聞ニュース=2013年1月21日】日本プロサッカーリーグ(Jリーグ、文京区本郷3-10-15、JFAハウス、03-3830-2006)は2月23日に国立競技場(新宿区霞ヶ丘町10-2)で開く「富士ゼロックススーパーカップ2013」の招待券をプレゼントする。

「富士ゼロックススーパーカップ2013」の公式マフラーとプログラム。

「富士ゼロックススーパーカップ2013」は2012年シーズンのJ1の優勝チームの「サンフレッチェ広島」と2013年1月1日の第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝チームの「柏レイソル」によって、Jリーグ開幕の1週前に争われる公式戦であり、シーズンを占う1戦として注目されている。

「サンフレッチェ広島」は監督がオーストリア人のミハイロ・ペトロヴィッチ(Mihailo Petrovic)さんから森保一(もりやす・はじめ)さんが交代し、その1年目でJ134試合で19勝8敗7分、勝点64で、前年の7位から優勝した。中でも、FW選手の佐藤寿人(さとう・ひさと)さんは22ゴールを挙げて、得点王になり、J1フェアプレー個人賞を受賞し、2012シーズンのMVPに選ばれている。また、チームはJ1の「フェアプレー賞/高円宮杯」も獲得し、森保一さんは最優秀監督賞に選ばれた。

一方、「柏レイソル」はJ134試合で15勝7敗12分、勝点52で、前年の優勝から6位にとどまった。しかし、全国都道府県代表とJリーグ40チームが参加して争われるカップ戦の天皇杯で、ガンバ大阪を相手に1対ゼロで優勝した。これにより、「富士ゼロックススーパーカップ」は2年続けて出場することになった。

スーパーカップは1994年から富士ゼロックスの特別協賛によって「ゼロックス スーパーカップ」としてはじめられ、2009年から「富士ゼロックススーパーカップ」と変更された。

1998年までは前年のJリーグ優勝チーム、1999年からJ1の年間優勝チームと天皇杯優勝チームが出場する。前年のJ1年間と天皇杯の優勝クラブが同一だった場合は、2008年までは天皇杯準優勝チーム、2009年からはJ1年間準優勝チームに代替で出場権が与えられる。

試合時間は13時35分から前後半各45分で、勝敗が決まらない場合は延長戦ではなく、PK戦によって決められる。優勝クラブには賞金3000万円、準優勝クラブには2000万円が与えられる。

また、10時40分から2010年から全国高等学校サッカー選手権大会の優秀選手を集めた「日本高校選抜」と「U-18Jリーグ選抜チーム(高校1、2年生)」による前座試合「NEXT GENERAITON MATCH Uー18Jリーグ選抜対高校サッカー選抜」が開かれる。
チケットは1月19日から販売されている。前売り料金は一般が6500円から2000円。

「富士ゼロックススーパーカップ2013」のシートペア(SS指定席観戦券2枚)と公式プログラム2冊、オリジナルマフラー2枚を10組20人にプレゼントする。抽選で外れた場合は、その中から抽選で100組200人に観戦チケットをペアでプレゼントする。

希望者は郵便はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して「FUJI XEROX SUPER CUP 2013開催記念プレゼント」銀座新聞ニュース係(〒135-0051、東京都江東区枝川2-23-5)まで。2月16日が締め切り(消印有効)。抽選で当選した場合は当選者に当選はがきが届く。問い合わせは「富士ゼロックススーパーカップ2013」事務局(03-3541-9216)まで。