【銀座新聞ニュース=2012年1月10日】山野楽器銀座本店(中央区銀座4-5-6、03-3562-5051)は1月30日18時30分から7階イベントスペース「ジャムスポット (Jam Spot)」で新良幸人さんによるCD発売記念ライブを開催する。
三線(さんしん)奏者で、「パーシャクラブ(Parsha Club)」のボーカルで、「八重山民謡」の旗手、新良幸人(あら・ゆきと)さんが2011年10月12日に那覇を中心に活動するジャズピアノ奏者のサトウユウ子(さとう・ゆうこ)さんと共演したCDアルバム「浄夜(じょうや)」(2500円)を発売したのを記念してライブを開く。
「浄夜」は新良幸人さんの2003年以来となる8年ぶりのソロプロジェクトで、新良幸人さんの唄とサトウユウ子さんのピアノ演奏で構成されている。八重山民謡の「あがろうさ」や「月ぬ美しゃ(つくぬかいしゃ)」、沖縄民謡の「浜千鳥」、「パーシャクラブ」の「ファムレウタ」や「満天の星」、新曲で新良幸人さんが作詞、サトウユウ子さんが作曲した「浄夜」など11曲が収録されている。
新良幸人さんは1967年沖縄県石垣市白保生まれ、11歳から八重山民謡を父親の新良幸栄(あら・こうえい)さんに師事し、沖縄県立八重山高校在学中に「八重山古典音楽コンクール」で最高賞を受賞、18歳から那覇で暮らし、1993年に「パーシャクラブ」を結成、主に沖縄県内で活動しており、日本トランスオーシャン航空のCMやオリオンビールのCMソングに起用されている。
通称「サンデー」の仲宗根哲(なかそね・てつ)さんと2人で、ライブ活動も行い、宮古島出身の下地勇(しもじ・いさむ)さんとのユニット「サキシマミーティング(SAKISHIMA meeting)」としても活動している。
山野楽器各店で「浄夜」を購入すると、先着順で招待券がもらえる。