「レイルウェイズ」三浦友和、中尾明慶らが大ヒット御礼挨拶

【銀座新聞ニュース=2012年1月10日】松竹(中央区築地4-1-1、03-5550-1533)は1月11日に東劇(中央区築地4-1-1、東劇ビル3階、03-3541-2711)で「レイルウェイズ (RAILWAYS)愛を伝えられない大人たちへ」の大ヒットを記念して、三浦友和さん、中尾明慶さんらによる「御礼舞台あいさつ」を開催する。

興行通信社によると、「レイルウェイズ (RAILWAYS)愛を伝えられない大人たちへ」は2011年12月3日から一般公開され、第1週が5位にランクされ、第2週が8位、第3週も10位と健闘し、観客動員数も55万人を突破している。

1月11日15時40分の回の上映前に、制作総指揮の阿部秀司(あべ・しゅうじ)さん、主人公の「滝島徹」役の三浦友和(みうら・ともかず)さん、「小田友彦」役の中尾明慶(なかお・あきよし)さんが舞台の登場して大ヒット御礼のあいさつをする。

「レイルウェイズ 愛を伝えられない大人たちへ」は2010年の「レイルウェイズ(RAILWAYS)49歳で電車の運転士になった男の物語」に続く「レイルウェイズ」シリーズの第2弾で、「富山地方鉄道」を舞台に、前作に続いて制作総指揮が阿部秀司さん、脚本もブラジリィー・アン・山田(ぶらいじりー・あん・やまだ)さんと小林弘利(こばやし・ひろとし)さんが手がけている。

ウイキペディアなどによると、中尾明慶さんは1988年東京都中野区生まれ、ホリプロのスクールに通い、2000年にテレビドラマ「ママまっしぐら」で子役デビュー、「3年B組金八先生」や「グッド・ラック(GOOD LUCK)!!」、「ウォーター・ボーイズ(WATER BOYS)2」などで注目されている。

チケットはすでに劇場窓口とローソンで販売中で、料金は全席指定で一般1800円(女性は1000円)、大高生1500円、シニア、3歳以上から中学生まで1000円。