サークルKがパストディオのパンプキンクリームパスタ

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【銀座新聞ニュース=2013年1月11日】コンビニのサークルKサンクス(中央区晴海2-5-24、晴海センタービル、03-6220-9000)は1月15日からパストディオ(港区赤坂2-14-28、鳳月堂ビル地下1階、03-3584-2505)が監修する生パスタなどを販売する。

パストディオ パンプキンクリーム

サークルKサンクスが1月15日から2月11日まで販売するパストディオが監修した「生パスタ パンプキンクリーム」。

パストディオは生パスタの店、銀座パストディオ(中央区銀座8-2-14、03-3573-5030)や生パスタモンスター(中央区銀座3-2-1、プランタン銀座地下2階)などを運営しており、第1弾として1月15日から「生パスタ パンプキンクリーム」を、第2弾として2月12日から3月11日まで「アマトリチャーナ」(仮)を販売する。

パストディオは仙波賢也(せんば・けんや)さんが2008年10月に設立し、生パスタ専門店を銀座や赤坂などで展開し、同社の生パスタは国際グルメ・コンクールで金賞を受賞している。

今回の「パンプキンクリーム」は赤坂パストディオのシェフ、柏原敬一(かしわばら・けいいち)さんが考案したメニューで、生パスタの平麺、フェットチーネを使用し、パンチェッタとハチミツを隠し味で使ったかぼちゃクリームが麺に絡まり、「もちっとした食感を実現」しているという。また、かぼちゃサラダ、赤ピーマンなどを盛り付けてある。

第2弾の「アマトリチャーナ」は、一般にトマトソースをベースにして、グアンチャーレ、タマネギなどを加えたパスタで、イタリア・ローマ近郊で作られている「ペコリーノ・ロマーノチーズ」を使われている。

サークルKサンクスは2012年2月でおよそ6200店を展開しており、セブン・イレブン、ローソン、ファミリーマートに次ぐ業界4位に位置している。

「パンプキンクリーム」の価格は398円。