エアアジア・ジャパン、新本社「レッドベース」を成田空港内に

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【銀座新聞ニュース=2013年1月18日】全日空系の格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンは1月18日、2012年12月18日付で本社を成田国際空港(千葉県成田市古込字古込1-1)第2ターミナル内に移転したと発表した。

エアアジア・ジャパンが昨年末に移転した成田空港内の新本社。

エアアジア・ジャパンは2011年8月に全日空本社内に設立され、12月に千葉県成田市公津の杜4-11-2に本社事務所を設置、マーケティング・販売機能と本社機能が分かれていたのを、2012年12月に第2ターミナル内に本社機能、運航部門やグランドハンドリングなどのオペレーション機能、整備部門、財務、マーケティング、人事などの部門をワンフロアに集約し、新オフィスをスタッフの投票により「レッド・ベース(RED BASE)」と名づけた。また、これを機に、本店の登記も成田空港内に変更した。

エアアジア・ジャパンは2012年8月から運航をはじめ、成田空港発着の国内線のほか、韓国線などの国際線も運航をはじめている。また、3月ころから中部国際空港と福岡線を就航する予定だ。