銀座わしたで「ハルサーエイカー2」のアキナと知念臣悟が登場

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【銀座新聞ニュース=2013年1月22日】沖縄県物産公社が運営する銀座わしたショップ(中央区銀座1-3-9、マルイト銀座ビル、03-3535-6991)は1月27日16時から地下1階でアキナ(AKINA)さんと知念臣悟さんによる「ハルサーエイカー2」のキャストトークイベントを開く。

銀座わしたショップで1月27日に開かれる「ハルサーエイカー2」のキャストトークに出演するアキナさん。

「ハルサーエイカー2」は沖縄テレビ放送で放送されている特撮番組で、2011年5月から2012年1月まで放映された「ハルサーエイカー」の続編として2012年10月から12月まで放送された。その中でハルサー・アイの姉「田畑ハル」役のアキナ(AKINA)さんと、「ノーグ・カマー」役の知念臣悟(ちねん・しんご)さんが出演する。
ウイキペディアによると、「ハルサーエイカー」は沖縄の自然と畑を愛し守ってきたハルサー一族(農家)の末裔、田畑豊作と孫の愛が故郷・国頭村の畑原村で暮らしていたある日、古い人骨が発見され、琉球最初の人間である「祖」の骨とわかり、人間の愚行によって復活した「祖」は現代人の無残な食べ残しに激怒し、路上の残飯から2体のモンスター「サマリタン・ドブー」と「サマリタン・チリー」を生み出す。

「祖」は沖縄に「永遠の不作」という呪いをかけるやめに、モンスターらを操り、「人類最初のクワ」を愛の家から強奪し、大地に打ち込む。愛は「ハルサー・アイ」へと変身し、愛用している農具も「ノーグ・ヘラー」と「ノーグ・カマー」に姿を変え、愛を助けるが、「祖」の圧倒的な破壊力の前にはなすすべもない。それでも人類を守り、より良い方向に導こうとする。

「ハルサーエイカー2」は「ハルサーエイカー」で永遠の不作をまぬがれた後から1年後の設定で、永遠の不作はどうにかまぬがれたものの、大地にはその傷跡が残されたままで、ハルサー・アイはノーグ・ヘラーを蘇らせるため新たな旅に出る。

アキナさんは1985年沖縄県生まれ、小学校時代は沖縄アクターズのメンバーで結成されたグループ「フォルダー(Folder)」、後に女性メンバーのみで結成された「フォルダー(Folder)5」のメンバーとして活躍、2002年後半からソロで楽活動、最近は舞台でも活動しているが、2011年3月に初の単独ライブを行い、2012年にバンド「シャイニー・リップス(Shiny Lips)」のボーカルを務めている。

知念臣悟さんは1984年沖縄県宜野湾市生まれ、2007年にきらきらあきらさんとお笑いコンビ「パーラナイサーラナイ」(当初は「マージナルマン」で、2008年4月に現在の改称)を結成し、2009年に単独ライブを開き、2010年にきらきらあきらさんが「大喜利サバイバー」で優勝、2012年1月に沖縄テレビ主催「第6回O-1グランプリ」で本選に進出するも、1回戦で敗退した。

演奏は30分程度で、入場は無料。