「ボキューズ銀座」等でバレンタインデー1日だけのコース

【銀座新聞ニュース=2020年2月12日】レストランなどを運営する「ひらまつ」(渋谷区恵比寿4-17-3、03-5793-8811)は2月14日にフランス料理店の「ブラッスリーポール・ボキューズ銀座」(中央区銀座2-2-14、マロニエゲート銀座1、03-5159-0321)など「ポール・ボキューズ」全6店で、バレンタインデー限定コースを提供する。

「ブラッスリーポール・ボキューズ銀座」で2月14日に提供される前菜の「フランス産鴨フォアグラのポワレ 甘酸っぱいラズベリーソース」。

フランスでは、バレンタインデーを「恋人たちのお祭り」と呼び、レストランでロマンチックなディナーをしたり、週末には小旅行へ出かけたり、2人きりの時間を過ごすという。こうしたことから、ひらまつは「ポール・ボキューズ」全店で、2月14日限りの特別コースを設定している。

メニューは銀座店では前菜が「フランス産鴨フォアグラのポワレ 甘酸っぱいラズベリーソース」、魚料理が「<ポール・ボキューズのスペシャリテ> イトヨリのポワレ ジャガイモのクルスティヤン ウロコ仕立て」、肉料理が「鴨胸肉のロースト ソース・オランジュ フロマージュとジャガイモのピューレ」、デザートが「”ヴァローナ”チョコレートのスフレ バニラアイスクリームと一緒に」と4品で、乾杯用ロゼスパークリングワイン付きで8000円(税別)。

同じくデザートの「”ヴァローナ”チョコレートのスフレ バニラアイスクリームと一緒に」。

「大丸東京」(千代田区丸の内1-9-1、大丸東京店内、03-5218-2211)では、前菜が「北海道産帆立貝のポワレとトマトのサラダ バルサミコソース」、メインが「黒豚のトマフォークステーキ カカオのソース」、デザートが「チョコレート味のクレームブリュレ」と3品で4800円。

ひらまつは創業者の平松宏之(ひらまつ・ひろゆき)さんがフランス人のシェフ、ポール・ボキューズ(Paul Bocuse、1926-2018)と2002年に出会い、2007年に東京・六本木の国立新美術館内に「ブラッスリーポール・ボキューズ・ミュゼ」を開店し、同年に銀座店を開き、現在、東京・代官山、金沢市、福岡市に店がある。

営業時間は銀座店が昼が11時から15時、夜が17時30分から23時、大丸店が11時から23時まで。

コメントは受け付けていません。