W杯、アルゼンチン優勝に納得、次回が待ち遠しいね(372)

【tamaoのOL独り言=2022年12月29日】あと数日、本当に今年はいろいろありましたね。コロナに始まりコロナで終わりますけど、ロシアのウクライナ侵攻があり、冬季オリンピック、サッカーワールドカップがあって、テレビに釘づけになりましたね。釘づけって死語??

3年ぶりの渋谷のライトアップ。とってもきれいでした。

そして、年内では珍しく寒い日が続いています。エアコンが効かず、買い替えました。まったく電気代が気になる!

前回、ワールドカップの準決勝までのことを書いたんで続けますね。予想通り、アルゼンチンの優勝でしたね。でも、決勝戦ってこういう試合のこというんだと思いました。

前半2点をとって、アルゼンチンの優勝なんだ、メッシ(Lionel Andres Messi Cuccittini)やったね、って、もう少しで寝ちゃいそうになったけど、カタールではすごい展開が進んでいました。

フランスの粘りも、さすが前回の王者、後半にトントンと2点を取って同点となったら、もしかしてもう1点とって逆転してしまうかも、となってもう眠れなくなってきてしまった。

そして、延長でアルゼンチンが得点して、おぉ、とうとう!だったのに、また、また同点となった。書かれた脚本ではないのに、こんな展開ありますか?

そして、PK戦、話題となったPK戦!メッシも、エムバペ(Kylian Mbappe Lottin)も難なく決めた。外してもおかしくない状況だったのに。2人ともワールドカップ以外の大きな大会で、すでに経験してますね。メッシはわからないでもなかったけど、エムバペはまだ23歳(当時、12月20日誕生日、決勝戦は18日)、顔が大人っぽいけど、まだ23歳であのPKは、何にも知らないのか、経験値が高いのか・・・。

あのあとフランスの選手がPKを外したけど、そりゃそうだよね、とちょっとだけ納得してしまった。

日本代表の指揮官として、森保一監督の続投を発表したけど、まだまだ日本チームはベスト8、そして、それ以上の景色を見るのには、高い壁があるってことを知りました。でも、賢い選手達自身が、何より実感していると思う。

4年後のワールドカップ、なんだか待ち遠しいですね!メッシも引退を撤回し、PK戦でひょっこり出てきそう。それも楽しみです(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)

編集注:ウイキペディアによると、2026年FIFAワールドカップは2018年6月13日にロシアのモスクワで開催された第68回FIFA総会で、カナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共同開催が決定した。

この大会から参加国数が2022年大会までの32カ国から48カ国に増え、出場枠はアフリカが9.5(2022年大会5)、ヨーロッパ16(13)、南アメリカ6.5(4.5)、北中米カリブ海6.5(3.5)、アジア8.5(4.5)、オセアニア1.5(0.5)となる。

本番での試合数については「開催期間約1カ月、決勝まで7試合」の原則に照らして、当初は48チームを1組3チームの全16組に分け、グループリーグを戦い、その後は、各グループの上位2チーム(全部で32チームが決勝トーナメント進出)が決勝トーナメントという流れを予定していた。これにより、各チーム最低2試合が確保され、決勝まで進んだチームの試合数は、現行の32カ国出場制の場合と同じ7で変わらない。開催期間も現行方式とほぼ同じになる見込みだった。

しかし、その後、スイスの弁護士のインファンティーノ(Giovanni Vincenzo Infantino)FIFA会長がグループリーグで12組1組4チームを検討すると発表した。十文字学園女子大学非常勤講師の坂東太郎さん(元毎日新聞記者)によると、12組1組4チーム方式を採用すると、予選リーグの戦い方は従来と同じだが、決勝トーナメントへの進出は16チームになるとみている。

グループリーグ首位12チームと2位12チームのうち上位4チームが決勝トライアル出場という形を想定している。「決勝まで7試合」という原則を守ると、2位でも8チームが決勝トーナメントに進めない悲劇が生まれることになる。