ピカデリ「忘却バッテリー」上映会、増田俊樹、宮野真守らトーク

【銀座新聞ニュース=2024年2月16日】アニメの制作会社、MAPPA(杉並区天沼2-3-9、朝日生命杉並ビル)は3月10日に丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン、050-6875-0075)でテレビアニメ「忘却バッテリー」のキャストトークショー付き先行上映会を開く。

2月11日に公開されるテレビアニメ「忘却バッテリー」((C)みかわ絵子/集英社・KADOKAWA・MAPPA)のフライヤー。

10日14時からテレビアニメの本編第1話と第2話が先行上映され、上映終了後に声優で小手指高校の野球部の投手「清峰葉流火」役の増田俊樹さん、同じく捕手の「要圭」役の宮野真守さん、同じく遊撃手の「藤堂葵」役の阿座上洋平さん、同じく二塁手の「千早瞬平」役の島﨑信長さん、本編の語り手で、同じく捕手と一塁手の「山田太郎」役の梶裕貴さんが舞台に登場して、トークショーを開く。

ウイキペディアによると、「忘却バッテリー」はマンガ家のみかわ絵子さんが2018年4月から隔週木曜日にウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」(集英社)に連載している同じ題名のマンガが原作で、「ジャンプコミックス」として単行本がすでに17巻発刊されている。「次にくるマンガ大賞2019年Webマンガ部門」で6位入賞した。2020年10月にはジャンプフェスタでオリジナルアニメが公開され、2020年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)の2020年1号に掲載されている。

物語は中学硬式野球界で名をはせた剛腕投手の清峰葉流火と、切れ者捕手・要圭の天才バッテリーは、全国の強豪校からスカウトされていたにも関わらず野球無名校の東京都立小手指高校へと進学する。なんと圭は、記憶喪失で野球に関する知識を失い素人同然になってしまっていたのだ。

一方、かつて彼らに敗れ去り野球から遠ざかっていた山田太郎や藤堂葵と千早瞬平ら天才たちも偶然小手指高校に集まっていた。出会うはずのない場所で出会ってしまった天才たちは、発足したばかりの野球部に入り、再び野球の道を歩み始める。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を受付中で、18日23時59分締め切り。23日10時から一般発売する。料金は全席指定で2700円均一。