ギャルリー志門で青山洋子展、少ない要素で構成

【銀座新聞ニュース=2020年11月16日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は11月16日から21日まで青山洋子さんによる個展を開いている。

ギャルリー志門で11月16日から21日まで開かれている青山洋子さんの個展のフライヤー。

画家の青山洋子(あおやま・ようこ)さんが新作を中心に展示する。HPによると、青山洋子さんは「重視しているのは、より少ない要素で絵画を構成する点で、余白を活かし、空気感を残し、見るものに残像の残るような作品を心がけている」としている。

青山洋子さんは1951年大阪府生まれ、前衛画家の元永定正(もとなが・さだまさ、1922-2011)に師事し、1989年から吉原治良(よしはら・じろう、1905-1972)賞コンクール展に参加(1999年に優秀賞)、1992年に芦屋市展に参加し、芦屋市立美術博物館買い上げ、1997年に現代日本美術展で東京国立近代美術館賞、1998年に伊丹市立美術ギャラリー伊丹大賞展で奨励賞などを受賞している。

2006年からポーランドのグループ展、2008年にドイツ・ベルリンのグループ展、2011年にフランス・ブールジュのグループ展などに出品している。また、2001年から大阪で個展、2012年に東京で個展、2016年にドイツで個展を開いている。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。

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