HOOTERS銀座店等で大晦日にカウントダウンパーティー

【銀座新聞ニュース=2017年12月23日】アメリカ生まれのカジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー「HOOTERS」を日本で運営するエッチジェー(HJ、新宿区西新宿1-8-5、アルファ107ビル、03-6279-0398)は12月31日に「HOOTERS銀座店」(中央区銀座8-5、銀座ナイン1号館、03-6280-6318)などで「カウントダウンパーティー」を開く。

12月31日から1月1日にかけて「フッターズ(HOOTERS)銀座店」などで開かれる「カウントダウンパーティー」を盛り上げるフーターズガール(HOOTERS GIRL)。

銀座店、渋谷店、新宿西口店の3店でスタンディング形式で開くが、銀座店では12月31日22時から1月1日2時まで、ディスクジョッキーが1970年代のディスコクラシックから1980年代のヒット曲、現在のリバイバルディスコサウンドまで披露し、店の売りのウェイトレスの「フーターズガール(HOOTERS GIRL)」が会場を盛り上げる。

また、渋谷店と新宿西口店は23時から1月1日3時までで、ディスクジョッキーと「フーターズガール」が会場を盛り上げるほか、渋谷店ではドラァグクィーン(女装姿の男性)、ゴーゴーボーイズ(ゲイクラブのステージやフロアなどで観客を盛り上げるダンサー)なども参加するとともに、エイズに苦しむ人を支援するレッドリボンへ寄付も募る。新宿西口店では女性が事前予約すると、無料で参加できる。

「フーターズ(HOOTERS)」は1983年10月にアメリカ・フロリダで生まれたカジュアルアメリカンダイニング&スポーツバーで、チアリーダーをイメージしたウェイトレスの「フーターズガール」が売りで、現在、アメリカで約430店舗、アメリカ以外の28カ国でも展開し、日本では7店舗を運営している。

店内のテレビモニターでスポーツ観戦をしながら、名物のチキンウィングなどのアメリカンフードとドリンクと、チアリーダーをイメージしたウェイトレスの「フーターズガール」によるもてなしを楽しむ。

「フーターズ」は、「フーターズガール」を見た男性客がフクロウのように目をキョロキョロさせ、フクロウの「ホー、ホー(Hoot,hoot)」という鳴き声に由来しており、「フーターズ」には「女性の胸」という意味もある。

日本では2005年8月に「株式会社エッチジェー」を設立し、2008年6月にアメリカのフーターズ・オブ・アメリカ・インクと契約し、2010年10月に東京・赤坂見附駅前の赤坂東急プラザに第1号店を開店したのをはじめ、2012年6月に銀座ナイン1号館に2号店を開店し、現在、東京4店、大阪1店、名古屋1店、福岡1店の計7店を展開している。

料金は銀座店が前売りで男性4500円(当日5000円)、女性3500円(同4000円)、フリードリンク制。渋谷店が男女とも3500円(同4000円)、フリードリンク制。新宿西口店が前売りで男性3500円(同男女とも4000円)、ワンドリンク付、女性は事前予約で無料だが、ワンドリンクが付かない。

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