川崎対セレッソがスーパーカップ、20人を招待

【銀座新聞ニュース=2018年1月16日】公益社団法人「日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)」(文京区本郷3-10-15、JFAハウス、03-3830-2006)は2月10日に埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市緑区美園2-1、048-812-2002)で開く「FUJI XEROX SUPER CUP2018」の招待券をプレゼントする。

2月10日に埼玉スタジアム2002で開かれる「富士ゼロックススーパーカップ(FUJI XEROX SUPER CUP)2018」。画像は招待者に贈られるフリースブランケット。

「富士ゼロックススーパーカップ(FUJI XEROX SUPER CUP)2018」は2017年シーズンのJ1の優勝チーム「川崎フロンターレ」と天皇杯全日本サッカー選手権大会を優勝した「セレッソ大阪」によって、Jリーグ開幕の1週前に争われる公式戦であり、シーズンを占う1戦として毎年、注目されている。

J1は2017年シーズンに前年の2ステージ制から年間1ステージに戻り、賞金も年間1位が3億円、2位が1億2000万円、3位が6000万円に大幅に変更された。1997年に創設された川崎フロンターレ(前身は富士通サッカー部)は2000年にJ1に昇格したものの、最下位に終わり、J2に降格し、2005年にJ1に再昇格し、以降、J1に定着するも、最高で2位にとどまり、2017年シーズンで初優勝した。

一方、天皇杯全日本サッカー選手権大会はJリーグで3位のセレッソ大阪が横浜F・マリノスを相手に決勝戦を争い、2対1で勝利した。セレッソ大阪が1993年のJリーグ発足以来、初めて天皇杯を優勝した。また、2017年はJリーグカップ(JリーグYBCルヴァンカップ)でも優勝して2冠となった。

スーパーカップは1994年から富士ゼロックスの特別協賛によって「ゼロックス スーパーカップ」としてはじめられ、2009年から「富士ゼロックススーパーカップ」と変更された。1998年までは前年のJリーグ優勝チームと天皇杯優勝チーム、1999年からJ1の年間優勝チームと天皇杯優勝チームが出場する。前年のJ1年間と天皇杯の優勝クラブが同一だった場合は、2008年までは天皇杯準優勝チーム、2009年からはJ1年間準優勝チームに代替で出場権が与えられている。

試合時間は13時35分から前後半各45分で、90分で勝敗が決まらない場合は延長戦はなく、PK戦によって決められる。優勝クラブには賞金3000万円、準優勝クラブには2000万円が与えられる。

また、2010年から10時20分開始で全国高等学校サッカー選手権大会の優秀選手を集めた「日本高校選抜」と「U-18Jリーグ選抜チーム(高校1、2年生)」による前座試合「ネクスト・ジェネレーション・マッチ(NEXT GENERAITON MATCH)Uー18Jリーグ選抜対高校サッカー選抜」が開かれている。

チケットは1月14日から販売されており、前売料金は一般が2000円から(SS指定席は6500円)。

プレゼントするのは「富士ゼロックススーパーカップ2018」のシートペア(SS指定席観戦券2枚)とフリースブランケット2枚、オリジナルマフラー2枚で、10組20人。

希望者は郵便はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して「FUJI XEROX SUPER CUP 2018 開催記念プレゼント」銀座新聞ニュース係(〒135-0051、東京都江東区枝川2-23-5)まで。1月26日が締め切り(消印有効)。抽選で当選した場合は当選者に当選はがきが届く。問い合わせは「富士ゼロックススーパーカップ2018」事務局(03-6430-9578)まで。

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