「honey」初日に平野紫耀、平祐奈ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年3月22日】大手映画配給会社で、国内映画業界第2位の東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)と映画配給会社のショウゲート(港区赤坂5-3-1)は3月31日から丸の内TOEI(中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で一般公開する「honey」の初日に、平野紫耀さん、平祐奈さんらによる舞台あいさつを開く。

3月31日から一般公開される「ハニー(honey)」((C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会)。

3月31日の11時45分の回上映前に監督の神徳幸治(しんとく・こうじ)さんをはじめ、「鬼瀬大雅」役の平野紫耀(ひらの・しょう)さん、「小暮奈緒」役の平祐奈(たいら・ゆうな)さん、「三咲渉」役の横浜流星(よこはま・りゅうせい)さん、「矢代かよ」役の水谷果穂(みずたに・かほ)さん、「西垣雅」役の浅川梨奈(あさかわ・なな)さん、「権瓦郁巳」役の佐野岳(さの・がく)さん、「小暮宗介」役の高橋優(たかはし・ゆう)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ハニー(honey)」は女性マンガ家の目黒(めぐろ)あむさんが「別冊マーガレット」(集英社)に2012年9月号より2015年12月号まで連載された同名のコミックで、これまでに単行本が8巻刊行されている。2015年2月にドラマCD化され、今回、2015年に「ミスターキング ブイエス ミスタープリンス(Mr.King vs Mr.Prince)」として結成された6人組男子ユニットで、5月23日にCDデビューする、ジャニーズ事務所の「キング アンド プリンス(King&Prince)」のメンバー、平野紫耀さんが主演を務めている。

物語は小心者で不良が大の苦手な小暮奈緒は、高校の入学式の当日に上級生と新入生のケンカに遭遇してしまう。真っ赤な髪で鋭い目つきをした新入生は超不良として誰もが恐れる鬼瀬大雅だった。ある日の放課後、鬼瀬からの突然の呼び出しに奈緒が体育館裏へと向かうと、鬼瀬の口から飛び出したのは、奈緒との結婚を前提にしたプロポーズだった。

鬼瀬の怖さに負けて断ることができない奈緒は鬼瀬と付き合うことに。最初は鬼瀬の一挙一動に震え上がっていた奈緒だったが、見かけや噂と異なり、鬼瀬が人一倍やさしく純粋であることを知った奈緒の中に徐々に鬼瀬への思いが芽生えていく。

神徳幸治さんは大阪府生まれ、2006年に劇団「ルート(ROUTE)30」を旗揚げし、脚本と演出を手掛け、2005年にBS日本テレビ系ドラマ「19ボーダーズ(borders)」などを担当し、2005年に映画「アルファ(α)」で助監督を務め、2006年に「トリック劇場版2」、2008年に「砂時計」、2011年に「モテキ」、2015年に「パクマン。」などで助監督を担当し、2017年に「ビーチガール」で映画監督としてデビューし、今回が2作目にあたる。

チケットはすでに「最速抽選」をチケットぴあを通じて販売中で、22日11時締め切り。先行抽選も販売中で23日11時締め切り。24日10時から一般発売する。料金は全席指定で2000円均一。

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