日比谷でビアガーデン、12カ国80種超、ガールコンテストも

【銀座新聞ニュース=2018年5月16日】ヒビヤガーデン実行委員会(事務局は株式会社スタジオマジック・イノベーションズ内=目黒区青葉台3-12-16、03-6455-3960)は5月18日から27日までの10日間、日比谷公園(千代田区日比谷公園1-1、03-3501-6428)噴水広場で「ヒビヤガーデン2018」を開く。

5月18日から27日までの10日間、日比谷公園噴水広場で開かれる「ヒビヤガーデン2018」のフライヤー。

会場ではドイツ、ベルギー、英国、アメリカ、タイ、日本などの12カ国80種類以上のクラフトビール(地ビール)を味わえるイベントで、フードも100種類以上のつまみなどを提供する。期間中、ステージではジャズ、ラウンジミュージック、ベリーダンス、ポールダンスなどを楽しめる。また、「ヒビヤガールコンテスト2018」も開く。

出店するビールはビアスタンド(BEER STAND)、レーベンブロイ&ヴェルテンブルガー、長寿蔵、「TAP×TAP」、ビア&ガーメントGデイ・ズー(Beer&Gourmet G’day Zoo)!!、ハッカー・プショール、アインガー、ヴァイエンステファン、ちゅーず kitchen とろぴかーな、ロンドンプライド、F.B.JAPON、サンクトガーレン、ラーデベルガー、プランク、アルピルスバッハー修道院醸造所の15店。フードはワニ&チップス、ラクサ、OGビーフステーキなど。

「ヒビヤガールコンテスト2018」は一次審査を通過した20歳から35歳までの40人の女性を対象にネット投票し、10日に「ヒビヤガール」メンバーの8人を発表し、期間中の18日から25日夜まで、会場でビールと酒類を購入すると投票券をもらえ、26日11時にグランプリを発表する。

10日に選ばれた8人は人気投票順に元「SKE48」の加藤智子(かとう・ともこ)さん、6代目城崎温泉観光大使、ミス浴衣グランプリの月島(つきしま)ほたるさん、東京 モーターショー2017コンパニオンの有本吏那(ありもと・りな)さん、「アイスリボン」所属の女子プロレスラーのテキーラ沙弥(てきーら・さや)さん。

イベントプロデュースの松尾奈那子(まつお・ななこ)さん、伊藤和華乃(いとう・わかの)さん、眼帯ダンスボーカルユニット「片目惚れ(ひとめぼれ)」候補生の桜(さくら)かなさん、「マーブルチェリーボーイズ」などのメンバーとして活動する佐倉沙菜(さくら・さな)さんの8人。

芝生内には完全予約制の「マルティーニ ガーデンラウンジ(MARTINI Garden Lounge)」を開設する。1万2000円(税込で4人まで利用可)で「マルティーニ・ブリュット」ボトル1本と4人分のフードバスケットがセットになっており、「オズモール(OZmall)「東京体験」で販売している。

会場内のビールのうち、4種類を飲み比べできるセットもある。1セット1500円(120ミリリットル×4杯)でライン(LINE)@ヒビヤガーデンアカウントに登録して、クーポンを購入し、会場で引き換える。

今回、出演するのはレゲエ歌手のサッコ(Sakko)さんを中心に6人グループの「ワングラム(ONEGRAM)」、7人グループの「怪獣公園」、アフロビート音楽を楽器で演奏する「ジャリブ・アフロビート・オーケストラ(JariBu Afrobeat Arkestra)」と一般から募集した参加者たちだ。

開場時間は16時(土・日曜日11時)から22時30分。入場は無料。開催期間中使用できるチケット(金券)はピーティックス(Peatix)で販売している。

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