ギャルリー志門で武蔵野美術学園OBの山口真理子展

【銀座新聞ニュース=2018年8月6日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は8月6日から11日まで山口真理子さんによる個展を開いている。

ギャルリー志門で8月11日まで開かれている山口真理子さんの個展のフライヤー。

2018年3月に廃校した武蔵野美術学園(東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7)を卒業し、2017年まで副手を務めていた山口真理子(やまぐち・まりこ)さんが新作を中心に個展を開いている。

山口真理子さんは1984年栃木県生まれ、2009年に武蔵野美術学園造形芸術科絵画専攻研究課程を修了し、2009年から2011年と2013年から2017年まで武蔵野美術学園造形芸術科の副手を務めていた。2012年からみゆき画廊で個展を開き、その後、2014年、2016年、2017年と個展を開いている。

また、ギャルリー志門で2011年にグループ展に参加したのをはじめ、2016年、2017年とギャルリー志門で開かれた武蔵野美術学園のグループ展に出品している。2009年に「第27回上野の森美術館大賞展」で入選、2010年に「第74回新制作展」で入選(2016年まで毎年入選)、2013年に「第9回世界絵画大賞展」で入選している。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。

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