日比谷「オズランド」、波瑠、西島秀俊ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年10月19日】芸能事務所のLDHグループの映画配給会社、LDH pictures(目黒区上目黒1-16-10)傘下のHIGH BROW CINEMA(同)と中堅映画配給会社のファントム・フィルム(渋谷区代々木1-11-2、代々木コミュニティビル、03-6276-4035)は10月27日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」の公開記念の舞台あいさつを開く。

10月26日から一般公開される「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」((C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会)。

10月26日から一般公開される「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」の一般公開を記念して、27日9時の回上映終了後と12時10分の回上映前に、監督の波多野貴文(はたの・たかふみ)さんをはじめ、主人公でホテルに就職するも地方遊園地に配属される「波平久瑠美」役の波瑠(はる)さん、遊園地の従業員「小塚慶彦」役の西島秀俊(にしじま・ひでとし)さん。

遊園地の従業員「吉村豪太郎」役の岡山天音(おかやま・あまね)さん、遊園地の従業員「上園龍」役の深水元基(ふかみ・もとき)さん、遊園地の従業員「南原カツヨ」役の浜田マリ(はまだ・まり)さんが舞台に登場してあいさつする。、

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」は作家の小森陽一(こもり・よういち)さんが2015年11月に集英社文庫から刊行した小説「オズの世界」が原作で、2017年からマンガ「ふしぎの国の波平さん」と題して、マンガ家の畑優以(はた・ゆい)さんによりマンガ週刊誌「ヤングジャンプ」にて連載されている。

物語は波平久瑠美が超一流ホテルチェーンに就職しながら、系列の地方遊園地への配属という不本意な辞令を受け、落胆する彼女を迎える広大な田園風景とそこに遊園地が突如出現するところからはじまる。

遊園地で彼女を待っていたのは、これまでに数々の企画を成功させ、「魔法使い」の異名をとる天才社員・小塚慶彦と個性的過ぎる従業員たちだった。憂鬱な気持ちで遊園地での業務にあたる久瑠美だったが、各支社で目覚しい成果を上げたMVP社員は、好きな部署への異動希望を出せることを知り、MVP社員をめざして仕事に邁進(まいしん)するが。

波多野貴文さんは1973年熊本県山鹿市生まれ、日本大学生産工学部建築工学科を卒業、テレビドラマの演出補として数々の作品に携わった後、2005年にフジテレビ系ドラマ「逃亡者 木島丈一郎」で初演出をつとめ、2010年に「SP ザ・モーション・ピクチャー(THE MOTION PICTURE)野望編/革命編」で映画監督としてデビューした。

2013年にTBS系ドラマ「安堂ロイド-A.I.ノウズ・ラブ(knowsLOVE)?」や2014年にテレビ朝日系ドラマ「ボーダー(BORDER)警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」などのドラマを演出した。

チケットはローソンチケットを通じて販売しているが、プレリクエスト先行抽選についてはすでに締め切っており、20日12時から一般発売する。料金は2000円均一。

注:「浜田マリ」の「浜」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として現代漢字(常用漢字)を使用しています。

コメントは受け付けていません。