ギャルリー志門で、小泉光子展

【銀座新聞ニュース=2018年11月13日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は11月12日から17日まで小泉光子さんによる個展「Super Casting」を開いている。

ギャルリー志門で11月17日まで開かれている小泉光子さんの個展「スーパー・キャスティング(Super Casting)」に出品されている「夢を見ているハツカネズミ」が使われているフライヤーー。

音大を卒業して音楽家を志しながら、画家に転向した小泉光子(こいずみ・みつこ)さんが新作を中心に展示している。

小泉光子さんは1960年東京都生まれ、1980年に大阪音楽大学短期大学部ピアノ科を卒業、1983年に吉原治良(よしはら・じろう、1905-1972)賞コンクールで入選、1991年に兵庫県芦屋市展で芦屋市美術協会賞を受賞、1984年から2017年まで毎年のように個展を開いている。また、アメリカ・ハワイ、韓国ソウル、フランス・パリ、ブラジルなどで国際展に参加している。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。日曜日のみ休み。

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