資生堂パーラーでバレンタイン、パフェやチョコセット

【銀座新聞ニュース=2019年2月8日】国内最大手の化粧品メーカー、資生堂(中央区銀座7-5-5、03-3572-5111)が運営する「資生堂パーラー銀座本店」(中央区銀座8-8-3、東京銀座資生堂ビル、03-5537-6241)は2月14日まで3階「サロン・ド・カフェ」で「バレンタインパフェ」を提供している。

資生堂パーラー銀座本店が2月14日まで提供している「バレンタインパフェ」。

また、資生堂パーラーは2月14日まで「バレンタインコレクション2019」(6種類、540円から2160円)を限定販売している。

「バレンタインパフェ」(税込1980円)は、ラッキーアイテムをイメージしたハート型のチョコレートやメレンゲ、ブラウニーなどを盛り付け、パールパウダー入りのイチゴゼリーなどを飾っている。オリジナルブレンドコーヒーを抽出して作った、コーヒーチョコレートアイスクリームやコーヒーゼリー・マスカルポーネクリームでティラミスのような味わいも楽しめるとしている。

一方、「バレンタインコレクション2019」のテーマは「コレクション・ドゥ・ボヌール(幸せのコレクション、COLLECTION DE BONHEURS)」で、「感謝を込めて友人やママ、パパ、上司へ、愛を込めて気になるあの人へ、自分へのご褒美(ほうび)に」、バラエティに富んだ6アイテムを揃えたとしている。

資生堂パーラーで販売している「バレンタインコレクション2019」6種類。

パッケージにこだわり、デザインはショコラを宝石に見立てた華やかな模様にし、青い鳥が果樹園や彩られた石の小道などでラッキーチャームを探す様子をイラストで表現している。

例えば、「ル・ショコラ」はイチゴ、リンゴ、イチジク、ゆず、白桃と、それぞれの果実の甘みと酒を楽しめるショコラと、果樹園に青い鳥が迷いこんだイメージのパッケージになっている。2個入(ゆず、リンゴ各1個、540円)、5個入(リンゴ、イチジク、白桃、イチゴ、ゆず各1個、1350円)、9個入(イチジク、イチゴ、ゆず、白桃各2個、りんご1個、2376円)がある。

「ショコラ オ カフェ」はオリジナルブレンドコーヒー豆を挽き混ぜんだ、3種のおいしさのショコラとコーヒーの香りに羽を休める青い鳥をイメージしたパッケージだ。8個入(カカオ70%4個、 カカオ44%、ブラン各2個、1080円)、16個入(カカオ70%8個、カカオ44%、ブラン各4個、2160円)がある。

「マンディアン」は口に含むとフルーティな香りが広がる、ナッツとドライフルーツを散りばめたショコラと青い鳥の行く先に石の小道をイメージしたパッケージだ。5個入(スイート・ミルク各2個、ホワイト1個、918円)、10個入(スイート4個、ミルク・・ホワイト各3個、1836円)がある。

「ミルフィーユ」はパイを スイートチョコレートで包み込み、プラリネクリームとパイが重なりあった、 ミルフィーユと青い鳥が小枝の葉をついばんでいるイメージのパッケージで、7個入(1620円)がある。

サロン・ド・カフェの営業時間は11時30分から21時(日曜日、祝日は20時)。月曜日が休み。

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