丸善丸の内で英国展、「ファンタスティックビースト」関連商品も

【銀座新聞ニュース=2019年5月13日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は5月15日から21日まで4階ギャラリーで「英国展」を開く。

丸善・丸の内本店で5月15日から21日まで開かれる「英国展」のフライヤー。

英国とヨーロッパの雑貨を輸入販売する「有限会社トゥーシェ」(中野区野方1-30-1、大和ビル)が出展し、在日英国大使館の国際通商部が後援するイベントだ。

英国のインテリアグッズ、アンティーク、ファッション、ギフト雑貨、キャラクター、ミュージック、鉄道模型など代表的な商品や、なかなか目にすることのない貴重なアイテムを展示販売する。

また、映画「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフシリーズ「ファンタスティック・ビースト」の世界観を凝縮した期間限定ショップ「ウィザーディング・ワールド ベストグッズコレクション」を開設する。新商品をはじめ、今回しか買えない限定商品や、劇中に登場する小物や杖のレプリカ、ローブなど、登場人物になりきれる定番グッズも販売する。

「ハリー・ポッター」シリーズは英国の小説家、 J・K・ローリング (J. K. Rowling、ジョアン・ローリング=Joanne Rowling、1965年生まれ)が、1997年6月に第1巻となる「ハリー・ポッターと賢者の石」(日本語版は1999年12月)を発表した、子ども向けファンタジー小説で、1998年7月に第2巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(日本語版は2000年)、1999年7月に第3巻「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(日本語版は2001年)。

2000年7月に第4巻「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(日本語版は2000年)、2003年6月に第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(日本語版は2004年)、2005年に第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(日本語版は2006年)、2007年7月に最終巻となる第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(日本語版は2008年)が刊行されている。

この後、スピンオフシリーズ「ファンタスティック・ビースト」はJ・K・ローリング原作で、ホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書で「魔法生物飼育学」の授業に使われていた「幻の動物とその生息地」(Fantastic Beasts and Where to Find Them)の著者として登場するニュート・スキャマンダーを主役に据えたシリーズで、全5作が予定されている。

第1作が2016年11月公開の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で、2作目が2018年11月公開された「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」、3作目が2021年11月に公開予定の「ファンタスティック・ビースト3」、2022年公開予定の4作目、2024年に公開する5作目となっている。

「有限会社トゥーシェ」は1989年に代表取締役の森居恵子(もりい・けいこ)さんが自宅の1室を使ってはじめた事業で、英国の「シルバー・ラッキー・チャーム」や「A.E.ウイリアムズ社」をはじめ、アンティーク雑貨などを輸入している。

営業時間は9時から21時(最終日は16時)まで。

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