10連休終わって五月病?魂磨くラピスラズリで多忙が試練?(280)

【tamaoのOL独り言=2019年6月6日】あっという間に6月、令和元年ももう1カ月、月日の流れは早いものです。前回、GW終わったからそろそろ仕事しなくちゃって言いましたけど、私は仕事をきっちり始めていますが、どうも私の周りの複数の人が「五月病」にかかっているらしく、仕事していない感じ。

ラピスラズリ、地味な石ですが、魂を磨いてくれる、らしい。

やっぱり日本人って休み慣れしていないのかな? GWの休みに慣れちゃって体がついていかないの?と思ってしまいます。そういう私も何だかんだ忙しくしているけど、みる人によると、働いていないという。はぁー、そういうこと言われると、疲れて余計にやる気なくなるよね。

やる気はなくなるけど、そういえばボーナスがスズメの涙ほど出るので、いろいろ買い物をしてしまったのだった。えっと、それの1つはラピスラズリのリングです。

ラピスラズリは地味なブルーの石で、別のリングを前から持っていて災難から守ってくれる石なんだと思っていたのです。でも、調べたら災難から持ち主を守る石でもあるけれど、持ち主が本当の意味で成長ができるよう試練を与えて、磨いてくれるパワーがあるらしい。へぇー。

それは魂を磨くっていうことでもあるんだって。うーむ、魂を磨くって聞いた途端、ラピスラズリが欲しくなって買っちゃった。ラピスラズリはそんなに高くないし。このなんだかよくわからない忙しさは魂を磨くためのものなんだ、と勝手に納得して仕事してます。

「働き方改革」っていう言葉をよく聞くけれども、改革進んでいるのでしょうか?その昔のビジネス書で、どんなに優秀な会社でも、集まると優秀な人はやっぱり少数になってしまう、ってあったけど、今は優秀な人はすぐ辞めちゃうらしいです。ステップアップして条件のいい会社に転職するらしい。まぁ、そういう人は自分の働き方については改革済みで、実践しているのだろうなぁ。

そういう人と比べると、まったく逆だけど単純で使いやすいでしょ?誰か雇ってくれませんかぁ(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。

注:ウイキペディアによると、「ラピスラズリ (lapis lazuli)」は、方ソーダ石グループの鉱物である青金石(ラズライト)を主成分とし、同グループの方ソーダ石・藍方石など複数の鉱物が加わった類質同像の固溶体の半貴石という。和名では「瑠璃(るり)」といい、サンスクリット語のヴァイドゥーリャ、ないしパーリ語のヴェルーリヤの音訳である。深い青色から藍色の宝石で、しばしば黄鉄鉱の粒を含んで夜空のような輝きを持つ。

人類に認知され、利用された鉱物として最古のものとされている。エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた。日本ではトルコ石と共に12月のほかに9月の誕生石とされる。主成分にもラピスラズリとは異なる日付が誕生石として設定されている。

パワーストーン信仰においてラピスラズリは世界でパワーを最初に認識された石で、「最強の聖石」とされる。地面の属性で第6チャクラ(額)、第7チャクラ(頭部)を活性化させるとされ、効能として人間関係の改善、頭脳を明晰化させる、強運を導く、頭痛の軽減、喉の痛みの軽減などが科学的根拠はないが信じられている。

天然石意味辞典によると、ラピスラズリは邪気を退けるパワーをもつが、外部からの邪気だけでなく、自身の心の邪念も退けるといわれている。怒りや嫉妬などを払いのけ、危険を回避してくれる。心にある誤った考え方を正し、判断力を高めるため、進むべき道に迷った時などに身につけるといいとされている。

目先の結果だけではなく、自分にとって正しい方向への前進を促してくれるので、その結果、最高の幸運を呼び寄せることになるとされている。また、「第三の目」のチャクラを刺激し、直観力と創造力を高めるため、企画力が欲しい人やクリエイターには向いている石ともいわれている。

また、目先の幸福だけを運んでくるだけではなく、持ち主が本当の意味で成長できるように、試練をあたえることがある。それぞれの人がもつ、越えなくてはならないこと(カルマ)をいちはやく感づかせ、魂のレベルを高めるサポートをしてくれるといわれている。

身につけることによって、普段らしくない経験をすることから「本当に幸運の石なのかな?」と思うことも多いとされている。それは、ラピスラズリが教えてくれる魂を磨くためのメッセージで、その意味は後になってわかるはずという。ただ、幸運を運ぶだけではなく、持ち主を本当の意味で磨いてくれる奥深いパワーをもっている。

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