丸善日本橋で水谷満、有田ひろみら「大相撲!日本橋場所」展、東直生らも

【銀座新聞ニュース=2019年8月5日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(東京都中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は8月7日から13日まで3階ギャラリーで水谷満さん、有田ひろみさん、ちゃぼさんによる3人展「大相撲!日本橋場所」を開く。

丸善・日本橋店で8月7日から13日まで開かれる水谷満さん、有田ひろみさん、ちゃぼさんによる3人展「大相撲!日本橋場所」に出品される3人のコラボ作品「宝来」。

また、7日から13日まで3階ギャラリー特設会場では、イラストレーターの松下カツミ(まつした・かつみ)さん、陶芸家の東直生(ひがし・ただお)さん、造形作家のひがしりょうこさんの作品を展示販売する。

さらに、7日から13日まで3階特設会場で、猫の立体造形作家、木目込人形作家の小島美知代(こじま・みちよ)さんと陶芸家のすみ田理恵(すみだ・りえ)さんの作品を展示する。

万古焼陶芸家の水谷満(みずたに・みつる)さん、「Q工房」を主宰する墨絵作家の有田(ありた)ひろみさんとぬいぐるみを制作しているちゃぼ(有田ちゃぼ)さんがコラボして「日本橋場所で、いかつい陶猫力士たちがキュートな化粧まわしをつけて土俵入り」する。

水谷満さんは1975年から制作をはじめ、現在、三重県四日市市で焼ものの器や置物の猫を制作している。

有田ひろみさんは桑沢デザイン研究所を卒業、現在、青梅市で墨絵を制作している。

ちゃぼさんは幼い頃より布が好きで、思いつくままにフリーハンドで布を切り、飼い猫の洋服や学校用の袋を作り、62歳で作家としてデビューしている。

松下カツミさんは1957年静岡県生まれ、武蔵野美術大学を卒業、電気メーカーに入社、デザイン部に所属、2004年9月末に電気メーカーデザイン部を退社、2004年10月にカツミアートスタジオを設立している。

東直生さんは1959年三重県津市生まれ、1980年に愛知県立芸術大学彫刻科を卒業、1981年に愛知県瀬戸市窯業訓練校を卒業、1988年に「りんこうぼう」を設立、1994年に日本現代陶彫展で入選(1998年に特別賞)、1999年にユーモア陶彫展で受賞している。

ひがしりょうこさんは1960年生まれ、名古屋造形短大専攻科を卒業、1988年に東直生さんと「りんこうぼう」を設立し、1998年から招き猫展(瀬戸市)などに出品している。

小島美知代さんは1963年東京都生まれ、1979年より造形美術家クラブの研究生となり、絵画制作をはじめ、1985年に跡見学園美学美術史学科を卒業、1987年に人形工房「小島」を設立、猫の立体造形に取り組み、2002年から谷中猫町で個展を開いている。

すみ田理恵さんは千葉で猫の陶芸作品を制作している。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)。

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